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壁紙が真っ黒になるWindows 11の不具合を修正、パッチ提供開始

 Microsoftは9月8日、Windows Update後に一部のデバイスで発生していた、デスクトップの背景設定が消失してしまう不具合を修正した。

 この不具合は、8月27日に公開されたプレビューパッチ「KB5120998」の適用後に一部のデバイスで発生していた。影響を受けるデバイスでは、デスクトップ設定のロードに失敗し、背景(壁紙)が真っ黒になってしまう。また、スライドショーやコントラストテーマといった設定も影響を受ける可能性がある。影響を受けるOSは、Windows 11バージョン25H2および24H2。

 同社では9月8日に、この不具合を修正するパッチ「KB5124008」の提供を開始しており、影響を受けているユーザーは本パッチの適用で対処が可能となっている。