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MSI、RGBストライプ構造のQD-OLEDを採用した34型湾曲ゲーミングモニター

MAG 341CQP QD-OLED X28

 MSIは6月25日、280Hz対応の5層タンデムQD-OLEDを採用した34.18インチUWQHD(3,440×1,440ドット)湾曲率1,800Rのゲーミングモニター「MAG 341CQP QD-OLED X28」を発売した。直販価格は21万4,800円。

 MAG 341CQP QD-OLED X28は、UWQHD半光沢QD-OLEDパネルを採用した湾曲ゲーミングモニター。RGBストライプ構造を採用した5層タンデムOLEDで、視認性の向上や、HDRのピーク性能をより長く維持。さらに量子ドット技術との組み合わせで、深い黒と鮮やかな色彩を両立して表現できることが特徴。中間色応答速度が0.03ms、リフレッシュレートが最大280Hzとなっており、残像感を抑えた滑らかな表示ができる。

 パネルの保護として、一定の間隔でピクセルの位置をごく僅かに移動するピクセルシフトや、タスクバーの輝度を調整するタスクバー検出などの焼き付き防止機能を備える。また黒の深さを従来製品より向上させつつ、耐傷性を備えるダークアーマー・フィルムを搭載する。

 主な仕様は、輝度が300cd/平方m(ピーク時: 1,300cd/平方m)、コントラスト比が150万:1、視野角が上下/左右ともに178度、表示色数が最大10億7,300万色、色域がsRGBカバー率100%、DCI-P3カバー率99.3%、AdobeRGBカバー率97.8%、工場出荷時にDelta E 2未満のキャリブレーションを適用。3年間のメーカー保証が付属する。

 インターフェイスはHDMI 2.1 2基、DisplayPort 1.4a、USB Type-C(DisplayPort Alt Mode)、ヘッドフォン出力を備える。

 本体サイズは約812×230×431mm、重量は約9.5kg。100×100mmのVESAマウント対応。スタンドは上下-5~15度のチルト、左右-30~30度のスイベル調整、110mmの高さ調整をサポートする。