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-30℃対応のアウトドア向けスマートウォッチ「Amazfit T-Rex Ultra 2」

Amazfit T-Rex Ultra 2

 Zepp Healthは、1.5型有機ELディスプレイ搭載スマートウォッチ「Amazfit T-Rex Ultra 2」を2月26日に発売する。実売予想価格は8万9,900円前後の見込み。

 Amazfit T-Rex Ultra 2は、-30℃の環境でも動作するアウトドア向けスマートウォッチ。2023年に発売した「Amazfit T-Rex Ultra」の後継機種で、Amazfitブランドが擁するT-Rexシリーズの最上位モデルにあたる。

 有機ELディスプレイを旧モデルの1.39型から1.5型に大画面化し、解像度も454×454ドットから480×480ドットに変更。ディスプレイ表面にサファイアガラスを採用したほか、ベゼルとケースバックの素材にグレード5のチタン合金を用いている。10ATMの防水性能を備える。

 OSはZepp OS 5。センサーはPPG心拍センサーのほか、3軸加速度、3軸ジャイロ、地磁気、気圧高度、環境光、温度が測定可能。トレーニングやレジャーなどの各種ワークアウトのトラッキングやリマインダー、オフライン対応のマップナビゲーション、睡眠管理や心拍測定機能「BioCharge」、音声コントロールなどが利用できる。衛星測位システムはGPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS/NavICに対応している。

 そのほかの主な仕様は、最大輝度が3,000cd/平方m、ストレージが約64GB、バッテリ容量が870mAh。インターフェイスはBluetooth 5.2 BLE。対応OSはAndroid 7.0以降、iOS 14.0以降。

 本体サイズは約51×51×14.3mm、重量は約89.2g。