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物理キーボード好きが2026年も唸る。Unihertzが「Titan 2 Elite」登場

 Unihertzは、QWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォン「Titan 2 Elite」を予告した。正式発表はスペイン・バルセロナで3月2日から3月5日(現地時間)まで開かれるイベント「MWC 2026」だ。

 同社は2025年にQWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォン「Titan 2」を投入したのだが、2026年に早速新モデルを投入する運びとなったようだ。

 旧モデルのTitan 2は4.5型のディスプレイを搭載していたが、Titan 2 Eliteは4.03型で、本体サイズは75×117.8×10.6mmと一回り小さい。丸みを帯びたデザインが用いられており、Titan 2と比較して携帯性/ホールド性が向上しそうだ。

 また、公開されている製品イメージを見る限り、キーボードに関してはQWERTYの上にあった一列がスペースバーと同列に移動するなど、レイアウトの変更が確認できる。前面カメラも右上から画面内の左上のパンチホール式に変更されたため、高さが抑えられている。