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天文シミュレーションや天体撮影で星空が楽しめる「ステラLite」

ステラナビゲータLite

 株式会社アストロアーツは、Windows向け天文ソフト「ステラLite」シリーズを発売した。

 同社の天文ソフト「ステラ」シリーズから、使用頻度の高い機能を厳選し、価格を抑えて提供するもの。機能の異なる3製品を用意する。

 「ステラナビゲータLite」は、過去や未来の星座などをシミュレーションできるソフト。価格はパッケージ版が4,950円、ダウンロード版が4,455円。設定した時間や場所に応じた天体を表示でき、星の名前を確認したり、解説付きのプラネタリウム番組を楽しめる。

 「ステラショットLite」は、天体望遠鏡やデジタルカメラをPCから制御し、天体写真撮影を行なえるソフト。価格はパッケージ版が1万3,200円、ダウンロード版が1万1,880円。北極星が見えない場所でも正確に極軸あわせができる「スーパー・ポーラー・アライメント」などを備え、撮影時の手間を軽減する。

 「ステライメージLite」は、撮影後の画像処理ができるソフト。価格はパッケージ版が9,900円、ダウンロード版が8,910円。多数の写真を合成するコンポジット作業や、天体写真向けの画像処理機能などを備える。

ステラショットLite
ステライメージLite