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シチズン、IoTプラットフォーム「Riiiver」対応腕時計。wena 3との連携機能も

BZ1050シリーズ

 シチズン時計株式会社は、同社のIoTプラットフォーム「Riiiver(リィイバー)」対応の腕時計「BZ1050」5モデルを7月1日に発売する。価格は6万3,800円から。

 いずれも時計の心臓部にあたるキャリバーにBluetooth対応の「W770」を搭載したソーラーパネル内蔵モデル。Bluetooth経由の時刻あわせや着信通知などが利用できるほか、同日提供開始予定の専用アプリをスマートフォンにインストールすることでRiiiverを使用できる。なお、既存の同キャリバー搭載モデルもサポートする。

 また、ソニー製のスマートウォッチ「wena 3」とRiiiverが連携するアップデートも夏頃に実施予定。これにより、Bluetooth非対応のキャリバー搭載モデルでもバックル部にwena 3を取り付ければ、スマートリモコン「Nature Remo」やスマートロック「SESAME」などがRiiiver経由でwena 3上から利用可能になる。

CITIZEN COLLECTION wena 3 搭載モデル(CB0017-71L)
アテッサシリーズに対応するアタッチメントを取り付けたイメージ

 そのほかの新モデルとして、「CITIZEN COLLECTION wena 3 搭載モデル」と、アテッサシリーズのバックル部にwena 3を搭載できるアタッチメントパーツを発売。

 前者は同日発売で、キャリバー自体はBluetooth非対応だが、シンプルな3針モデルなどデザインが選べるのが特徴。価格は6万6,000円から。

 後者はすでに展開中の製品で、同社のアテッサシリーズ110モデルとwena 3を連結できるアタッチメントパーツ。価格は取り付け工賃込みで、シルバーカラーが3,300円、ブラックカラーが3,520円。