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“復活のXPS”がいち早く体験できるイベント、東京駅で開催中

XPS 14

 デル・テクノロジーズは、Panther Lakeをまとって“復活”を遂げた「XPS」シリーズなどが体験できるイベント「この春、才能サクサク咲かせよう」を、2月23日まで東京駅イベントスペース(八重洲コンコース・八重洲中央)で開催している。

 このイベントでは、Dellブランドへの統一から1年で復活したXPSブランドの「XPS 14」「XPS 16」がいち早く体験でき、一般ユーザーが実際に触れられるのは事実上初。Panther Lakeという最新世代のCPUのみならず、物理ファンクションキー列や、分かりやすいタッチパッドの境界線など、“改善”といっていいポイントが確認できるので、気になるユーザーは足を運ぶとよいだろう。

 なお、XPSシリーズは人気の高さから、受注からかなり納期を要する状態で、今から注文しても実際に届くのは4月上旬以降となりそうだ。

イベントスペース
XPSコーナーを紹介する、ジャパンコンシューマー & リテール アソートメントプランナー兼コンサルタントの松原大氏
XPS 16
展示機はもちろんPanther Lake。しかもGPUが速いCore Ultra X7 358Hだ
物理ファンクションキーが復活したキーボードや、パームレストとの“境界線”が分かりやすくなったタッチパッドも必見

 このほかイベントでは、デル最軽量の「Dell Pro 13 Premium」や、初となるCopilot+ PC準拠の一体型「Dell オールインワン」、2in1とクラムシェル、IntelとAMD両方で豊富なラインナップをそろえた「Dell Plus」シリーズなどが展示されており、AIの利用も訴求していく。

デル最軽量となるDell Pro 13 Premium
Copilot+ PC準拠のDell 27オールインワン。こちらもPanther Lake搭載
Dell 24オールインワン
Dell 14 Plus
Dell 16 Plus 2-in-1
Dell 16 Plus(AMD対応モデル)

 そしてゲーミングPCの「Alienware」シリーズの体験コーナーも用意。新製品ではないものの、カプコンの協力を得て、3月発売予定のタイトル「プラグマタ」のデモ版がプレイできるようになっている。

Alienwareコーナーでは、3月発売予定タイトル「プラグマタ」が体験可能だ

 製品だけでなく、撮影した自身の写真をAIが3次元キャラクターに加工し、プリントするコーナーや、SNSにイベントを投稿したユーザーが参加できるオリジナルグッズプレゼントコーナーも用意される。

撮ったユーザーの写真をAIが3次元キャラクターにしてプリントしてくれる。マーケティング統括本部ビジネス&リテール事業部本部長の横塚知子氏が紹介した