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Chrome、拡張機能に関してなど深刻な脆弱性を修正

 Googleは21日、WebブラウザGoogle Chromeの安定版「バージョン85.0.4183.121」を公開した。Windows、macOS、Linux向けに今後数週間かけて順次配布される。

 今回の更新ではおもにセキュリティ関連の修正を実施。ストレージにおける領域外読み取りの問題(CVE-2020-15960)や拡張機能におけるポリシー適用に関する問題(CVE-2020-15961ほか)など、深刻度高のもの5件を含む計10件の修正が適用されている。