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ビル・ゲイツ、Microsoftの取締役会から退任

ビル・ゲイツ氏(2008年撮影)

 Microsoftは13日(現地時間)、同社の創業者であるビル・ゲイツ氏が取締役会から退任すると発表した。退任後も同社のテクノロジー・アドバイザーを務める。

 同氏は2008年6月27日に、Bill & Melinda Gates財団での仕事の増加により、Microsoftでの仕事は非常勤扱いとなった。また、2012年2月4日までMicrosoftで取締役会長を務めていた。

 同氏は今後、財団においてグローバルの健康、開発、教育といった問題を解決する慈善活動に注力する。

 これにより、Microsoftの取締役会は今後12人のメンバーで構成される。