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ASRock、ソケットAM4搭載のRyzen対応マザー8製品

 ASRockは、AMD X370搭載「Fatal1ty X370 Professional Gaming」、「X370 Taichi」、「Fatal1ty X370 Gaming K4」、「X370 Killer SLI/ac」、AMD AB350搭載「Fatal1ty AB350 Gaming K4」、「AB350 Pro4」のATXマザーボード6製品、AMD AB350搭載Micro ATXマザーボード2製品を発売した。一部製品はCFD販売/マスタードシードによる国内販売も行なわれる。価格はオープンプライス。

 全て、3月3日より販売解禁予定の「Ryzen 7」プロセッサに対応する。なお、対応OSには全てWindows 10 64bitのみが記載されているが、サポートページでは、Windows 7/8.1向けにもドライバが提供されている。

【17時】一部製品と国内販売価格を追記しました。

【19時】販売代理店より価格が訂正されました。

Fatal1ty X370 Professional Gaming

Fatal1ty X370 Professional Gaming

 Fatal1ty X370 Professional Gamingは、ゲーミング向けATXマザーボード。3月3日発売予定で、税別店頭予想価格は33,980円前後の見込み。

 AQUANTIA製NIC「AQC108」を搭載し、5Gbit Ethernetに対応。また、ステレオスピーカーでもサラウンドを体感できる「Creative Sound Blaster Cinema 3」を搭載するほか、高品質パーツを採用した「Super Alloy」設計を謳う。SLI HBブリッジが付属する。

 フォームファクタはATXで、チップセットはAMD X370、ソケットはAM4、対応CPUはRyzen、メモリはDDR4スロット×4(最大DDR4-2667)。ストレージインターフェイスはM.2×2(PCIe 2.0 x4接続とPCIe 3.0 x4/SATA両対応)、SATA 6Gbps×10。

 拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×2(x16またはx8+x8)、PCI Express 2.0 x16形状×1(x4動作)、同x1×2、Wi-Fiモジュール用M.2(Key E)。Quad SLIおよびQuad CrossFireXをサポートする。

 背面パネルI/Oは、USB 3.1×2(うち1基はType-C)、USB 3.0×6、PS/2、5Gbit Ehternet、Gigabit Ethernet、Wi-Fiアンテナポート×2、音声入出力などを備える。

X370 Taichi

X370 Taichi

 X370 Taichiは、AMD X370チップセット搭載のATXマザーボード。3月3日発売予定で、税別店頭予想価格は29,480円前後の見込み。

 USB 3.1×2、Intel製NICとWi-Fi搭載、「Super Alloy」設計のほか、SLI HBブリッジが付属するのが特徴。

 フォームファクタはATXで、チップセットはAMD X370、ソケットはAM4、対応CPUはRyzen、メモリはDDR4スロット×4(最大DDR4-2667)。ストレージインターフェイスはM.2×2(PCIe 2.0 x4接続とPCIe 3.0 x4/SATA両対応)、SATA 6Gbps×10。

 拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×2(x16またはx8+x8)、PCI Express 2.0 x16形状×1(x4動作)、同x1×2、Wi-Fiモジュール用M.2(Key E)。Quad SLIおよびQuad CrossFireXをサポートする。

 背面パネルI/Oは、USB 3.1×2(うち1基はType-C)、USB 3.0×6、PS/2、Gigabit Ethernet(Intel I211AT)、Wi-Fiアンテナポート×2、音声入出力などを備える。

Fatal1ty X370 Gaming K4

Fatal1ty X370 Gaming K4

 Fatal1ty X370 Gaming K4は、AMD X370チップセット搭載のATXマザーボード。3月3日発売予定で、税別店頭予想価格は19,480円前後の見込み。

 USB 3.1×2搭載や、「Super Alloy」設計などを採用する。

 フォームファクタはATXで、チップセットはAMD X370、ソケットはAM4、対応CPUはRyzen/第7世代APU(Bristol Ridge)、メモリはDDR4スロット×4(最大DDR4-2667)。ストレージインターフェイスはM.2×2(PCIe 3.0 x4/SATA両対応とPCIe 2.0 x4/SATA両対応)、SATA 6Gbps×6。

 拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×2(x16またはx8+x8)、PCI Express 2.0 同x1×4、Wi-Fiモジュール用M.2(Key E)。

 背面パネルI/Oは、USB 3.1×2(うち1基はType-C)、USB 3.0×6、PS/2×2、Gigabit Ethernet、Wi-Fiアンテナポート×2、HDMI出力、音声入出力などを備える。

X370 Killer SLI/ac

X370 Killer SLI/ac

 X370 Killer SLI/acは、AMD X370チップセット搭載のATXマザーボード。

 USB 3.1×2、Intel製NICとWi-Fi搭載のほか、SLI HBブリッジが付属するのが特徴。なお、製品名に“Killer”とあるが、Killer製NICは搭載していない。

 フォームファクタはATXで、チップセットはAMD X370、ソケットはAM4、対応CPUはRyzen/第7世代APU(Bristol Ridge)、メモリはDDR4スロット×4(最大DDR4-2667)。ストレージインターフェイスはM.2×2(PCIe 2.0 x2/SATA両対応とPCIe x4/SATA両対応)、SATA 6Gbps×6。

 拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×2(x16またはx8+x8、SLI/CrossFireX対応)、PCI Express 2.0 x16形状×1(x4動作)、同x1×2、Wi-Fiモジュール用M.2(Key E)。

 背面パネルI/Oは、USB 3.1×2(うち1基はType-C)、USB 3.0×6、PS/2×2、Gigabit Ethernet(Intel I211AT)、Wi-Fiアンテナポート×2、音声入出力などを備える。

Fatal1ty AB350 Gaming K4

Fatal1ty AB350 Gaming K4

 Fatal1ty AB350 Gaming K4は、AMD AB350チップセット搭載のATXマザーボード。3月3日発売予定で、税別店頭予想価格は13,980円前後の見込み。

 フォームファクタはATXで、ソケットはAM4、対応CPUはRyzen/第7世代APU(Bristol Ridge)、メモリはDDR4スロット×4(最大DDR4-2667)。ストレージインターフェイスはM.2×2(SATA 6GbpsとPCIe x4)、SATA 6Gbps×6。

 拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×2(x16+x4)、PCI Express 2.0 x1×2、同x1×4。

 背面パネルI/Oは、USB 3.0×6(1基はType-C)、USB 2.0×2、PS/2、Gigabit Ethernet(Realtek RTL8111GR)、HDMI、DVI-D、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。

AB350 Pro4

AB350 Pro4

 AB350 Pro4は、AMD AB350チップセット搭載のATXマザーボード。3月3日発売予定で、税別店頭予想価格は12,480円前後の見込み。

 フォームファクタはATXで、ソケットはAM4、対応CPUはRyzen/第7世代APU(Bristol Ridge)、メモリはDDR4スロット×4(最大DDR4-2667)。ストレージインターフェイスはM.2×2(SATA 6GbpsとPCIe x4)、SATA 6Gbps×6。

 拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×2(x16+x4)、PCI Express 2.0 x1×2、同x1×4。

 背面パネルI/Oは、USB 3.0×6(1基はType-C)、USB 2.0×2、PS/2、Gigabit Ethernet(Realtek RTL8111GR)、HDMI、DVI-D、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。

 Micro ATX版の「AB350M Pro4」も用意される。税別店頭予想価格は9,980円前後の見込みで、発売は3月中旬。より安価な、税別店頭予想価格8,980円前後のMicro ATX「AB350M-HDV」も3月中旬より発売される予定。

AB350M Pro4
AB350M-HDV