インプレスeスポーツ部女子レトロゲーム班

奥村茉実、「R-TYPE」の幕切れはこんな形でした

 こんにちは、奥村茉実です! 今回も引き続き「R-TYPE Dimensions EX」をプレイ! こちらは、アイレムから1987年に発売された「R-TYPE」と1989年に発売された「R-TYPE II」が収録されたものになり、Steamにて1,500円で購入可能です。

レトロゲームのプレイにはマウスコンピューターさんの「G-Tune E4-I7G60DB-B」を利用させていただいています。主な仕様は、Core i7-12650H、メモリ16GB、GeForce RTX 4060 Laptop、SSD 500GB、14型フルHD/144Hz液晶を搭載しています

 前回は悪知恵を働かせ、7面をノーミスクリアする前に強行突破し、8面に進みました(笑)。本当にごめんなさい。7面の途中までと、8面のボスを倒す前までは自力でやっています。今回は8面のボスを倒し、その後7面も最後まで行きたい!

 今回のプレイですが、諸事情により配信外でプレイをした様子を録画しています。もし、いつものように先にプレイの様子を見たい方は、ここから先は読まずにいったん記事末尾の動画に移っていただけたら幸いです。

 ということで、先に8面から片付けちゃおう! 8面のボスまでの道中は過去一簡単です。少し避けが必要な個所もありますが、基本その場にいるだけ。

 ただ今回、一部作戦を変えました。8面に限らず、私は常に攻撃ボタンを押しっぱなしで移動していたのですが、ここは自機の周りのピットがどんな敵も倒してくれるので、自機から攻撃を出す必要はないのです。実際やってみると、攻撃を出さなくても今までと同じように先に進むことができます。

画面もゴチャゴチャしてなくて、よい!

 そしてボス。ボス戦は前回もプレイをしていますが、記事には書いていないため、前回のプレイ分と合わせて書いていきます。

 さすがにボス戦は簡単ではありませんでした(笑)。目の前には大きな脳みそのような敵。そして安定の風がフワフワと動いています。さらにこれも道中に出てきていましたが、小さいエイリアンのようなオタマジャクシのようなものが周りを動いています。

 ボス戦序盤はこの2つを避けることに徹底。しばらくすると、脳みそに付いている扉のようなものが開き、風が追加で出てきます。この風がなかなかの速さで出てくるので全然避けられません。

 ここで攻略動画をチラ見し、安置を探してみました。あったので早速実践。脳みその扉の下ギリギリについて、開いた瞬間扉の前に移動。開いた部分に自機に付いているフォースを入れるのです。そして扉が閉まるので、あとは攻撃ボタンを押していれば扉の中で勝手にフォースが攻撃をしてくれます。

 ここで難しかったのが、タイミングよくフォースを入れること! そもそも死なずに安置に付くことすらできない! なんなら安置に向かう途中に風に当たってしまったり、うまくいっても途中で風に当たってしまったり。開くと風も増えるので、何に注意するべきかなのかが曖昧に。ということでこの作戦は、何回かやって諦めました。

うまくいけばこの作戦が一番楽だったよね、多分、うん

 次の作戦は、やることは同じですが、脳みその遠くからやります。扉が開くタイミングを予想して、待機することは可能ですが、安置にいるわけではないので、いざその瞬間になると焦ってフォースが外に戻ってきてしまったり、そもそもうまく入れられなかったり。何回も挑戦しましたが、扉が開いた時に出てくる風がやはり厄介で、動きも読めず、当たってしまいます。これは、フォースをぶっ込みつつ、風は自力で避けないとダメか……。

扉が開いた時……、そこがカギ

 場数を踏み、淡々とボス戦を繰り返しました。ボス戦までが簡単でスムーズに辿りつけるからまだいい(笑)。問題の箇所ですが、正直、フォースが扉の中に入ったかどうかを瞬時に確認できないのです。フォースを飛ばした瞬間から、風との新たな戦いが始まるので(笑)。

 と思っていたら、意外とフォースを中に入れることができるようになり、風の動きもしっかり見えるようになった!? フォースが入ったら、あとは逃げて逃げて逃げまくる……。

 うわあああああああ撃破!

思ったよりもあっさり(笑)

 本来であればここで終わりでした。けど私にはないがしろにしていた7面が残っている……。戻ります(笑)。

 7面は途中まではすでに記事にしているので、こちらも途中から。ずっと苦しんでいる、中盤あたりの敵の攻撃が飛び交うゾーン。

 ここはもうワチャワチャする前に、自分から敵を倒しにいく作戦へ。もちろん撃ち逃す敵もゼロではないので、そこは避けつつですが……。「いけそう!」と思った時は、フォースを前に離して、先に敵を倒してもらう作戦もやりました。

 その間、敵の攻撃は薄くなるので、これはこれで動きやすかったです。ただこの時、前だけを向いていると、スルーした後ろの敵からの攻撃に当たってしまう。かなり道も細く、逃げるところがないので、急いで広いスペースに移動したりします。それを繰り返すのみ。敵の動きのパターンを覚えるという余裕はなかったので、毎回当たってしまう敵だけをマーク。これを知っているだけでもだいぶ変わりました。

省エネで動きたい

 と、ここまであたかもすごい先の馬で進んでいる感を出していますが、確かに前よりは進んでいるものの、やはりミスせず最後まで行くのは無理……。

 試しに、練習目的でコンティニューを続けて最後まで進んでみました。もちろんミスしないように進めるよう集中はしていましたが、本当に本当に無理! 何度も何度もやっても(笑)!

 もういいですかね……? コンティニューありでボスまで行って倒してもいいですかね……? 正直キツイです。今回も誰の許可もとらず、なんなら配信外でやったので視聴者さんの意見すら聞かずですが、勝手にコンティニューありで7面を終わらせるルールに変更しました……。

なんか最低ですね、自分で書いていても引いています

 そして、ボス。ここでは、小さいエイリアンみたいなのがまた出てきて、そいつと戦ったり、色んなところから出てくる細々した敵と戦ったり。やっていてまた思いました、「いややっぱこの面無理だよ(笑)」。モヤモヤはしますが、コンティニューをしながら7面のボスもとりあえずは倒しました。

もう色んな手を使いすぎて、正解が分からない(笑)

 いやああああ悔しいけど、過去一しょうがない感があるギブアップ(笑)。すみませんが、どうか次のゲームをさせてください……。

 久しぶりのシューティングは、楽しいことには変わりありません! うまく進まないときのイライラもありますが、終わった後の達成感はシューティングが一番ですね(達成してないけど……)!。

インプレスe-スポーツ部 女子レトロゲーム班「R-TYPE Dimensions EX」第10回【Twitchアーカイブ】