トピック

独自技術でCPU性能を確実に引き出す「VAIO SX14」

~いまなら最大7万円オフのセールも実施中

VAIO SX14

 VAIOの14.0型ワイドディスプレイ搭載モバイルノート「VAIO SX14」は、性能面だけでなく、最軽量構成時約999gで堅牢性に優れる筐体や、バッテリ駆動時間最長約22.7時間(JEITA測定法2.0による)を実現し、豊富な外部ポートの用意、LTE対応ワイヤレスWAN搭載モデルの用意など、魅力的な仕様が実現されていることから、高性能かつ扱いやすいモバイルPCとして根強い支持を集めている。

 そのVAIO SX14に、開発コードネーム「Ice Lake」こと、製造プロセス10nmの第10世代Coreプロセッサを搭載する2020年秋冬モデルが登場。開発コードネーム「Comet Lake」こと製造プロセス14nmの第10世代Coreプロセッサ搭載の従来モデルと比べ、Ice Lakeを採用することでどのような進化が見られるのか、実機を用いてチェックしていく。

 なお、直販サイト「VAIOストア」では11月末までセールも実施されていて、そのなかで「VAIO SX14 ALL BLACK EDITIONグラフィックス強化モデル」がさらに1万円オフになるというお得な「BLACK FRIDAYセール」が同時に開催されているので、高性能パソコンがほしいユーザーは注目したいところだ。

VAIO TruePerformance利用でCPUの処理能力を引き出す

 通常CPUは、高負荷な処理が続くと発熱によって高温となり、ある一定の温度に達したらCPUを保護するために動作クロックが自動的に落とされるようになっている。そのため、高負荷の処理を開始した直後には最大限の動作クロックで動作するが、その後短時間でクロックが低下し、許容できる温度を超えない範囲での動作(VAIOは“持続可能なパフォーマンス”と呼んでいる)が続くことになる。

 VAIOは、この持続可能なパフォーマンスを高く保ち、CPUのオーバークロック動作を行うことなく処理能力を高める技術を開発した。それが、VAIO TruePerformanceだ。

 VAIO TruePerformanceでは、CPUの熱を効率良く冷却できる高性能な冷却システムや、CPUに電力を供給する電源の強化、CPUパッケージパワーのリミット値を調整するといった、VAIO独自のノウハウを集結させることで、持続可能なパフォーマンスを高く保つことに成功している。

 VAIO TruePerformanceの有無によって、ベンチマークテスト実行中のCPU動作クロックはどのように推移しているのだろう。今回は、PCの各種動作情報を取得できるツール「HWINFO64」を利用して、CINEBENCH実行中のCPUクロックの推移を計測してみた。その結果が以下のグラフだ。

Ice Lake搭載VAIO SX14の動作クロック遷移
Comet Lake搭載VAIO SX14の動作クロック遷移

 このグラフを見るとわかるが、計測スタートの時点ではVAIO TruePerformanceの有無にかかわらず動作クロックが3.5GHz付近となっているが、その後時間経過とともに動作クロックが低下していることがわかる。ただ、VAIO TruePerformance動作時には、ベンチマークテストが終了するまで一貫して標準動作時よりも高い動作クロックが維持されている。これが、VAIO TruePerformanceで処理能力が高まる理由だ。

軽快かつ静かなキー入力が可能

 キーボードまわりも従来から変更はない。搭載するキーボードは、キーの間隔が開いたアイソレーションタイプで、配列は標準では日本語配列、直販サイトでのカスタマイズモデルでは英語配列のキーボードも選択できる。

 主要キーは縦横ともに約19mmフルピッチを確保。キーストロークは約1.2mmと薄型モバイルノートPCとして標準的な深さだが、比較的しっかりとしたクリック感が感じられることもあって、数字ほどはストロークが浅いとは感じない。タッチは固すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいいレベルとなっていることも合わせて、打鍵感はかなり良好だ。また、従来同様キーボードバックライトも搭載しているため、暗い場所でも軽快にタイピングが可能だ。

バックライト搭載のキーボード。主要キーは約19mmのピッチを確保しており、快適に操作できる

 ところで、実際にタイピングしていて感じるのが、打鍵音の静かさだ。VAIO自身、静寂キーボードと呼ぶこのキーボードは、やや強めにタイピングしてもカチャカチャといった耳障りな打鍵音が発生せず、つねに静かなタイピングが可能となっている。オフィスでは多くの人がPCを使っており、キー入力時の打鍵音で気が散ることもあると思うが、VAIO SX14であればそういった心配はないだろう。

 また、自宅のリビングルームでタイピングを行なう場合でも、タイピング時の打鍵音がリビングの雰囲気を損なうことがない。もちろん、大学などでの授業中のメモ取りや、図書館での利用でも周囲に迷惑をかけることがなく、安心してタイピングできるだろう。

打鍵音は静かで、周囲に迷惑をかけることがない

 このほか、キーボード面は剛性に優れ、キーボード面をやや強く押してみてもほとんど歪みを感じることがない。また、ディスプレイを開くことで本体後方がリフトアップする「チルトアップヒンジ構造」の採用により、キーボード面に適度な角度が設けられる。加えて、本体前方が薄いことでパームレスト部とテーブル面との段差が少なく、テーブル面もパームレストのような一体感で利用できるため、手首への負担が軽減される。こういった仕様も、軽快なタイピングが行なえる要因となっている。

チルトアップヒンジ構造で、液晶を開くとキーボードがせり上がる

 ポインティングデバイスは、クリックボタンが独立したタッチパッドを搭載。近年はクリックボタン一体型タッチパッドを搭載する製品が多いなか、確実なクリック操作が行なえるという点で独立クリックボタンは有利となる。クリックボタンの搭載もあって、タッチパッドの面積は近年のモバイルノートPCのなかでは狭い部類となるが、ジェスチャー操作にも対応しており、全体的な操作性に大きな不満はない。

クリックボタンが独立したタッチパッド

薄型軽量で堅牢性に優れる筐体は従来同様

 VAIO SX14のIce Lake搭載モデルは、基本的にはCPUなどの一部仕様の強化が中心となっており、外観に関しては従来モデルからの変更はない。

 筐体は、いかにもVAIOシリーズらしい、フラットかつ直線的なデザインを採用。天板のVAIOロゴも従来同様で、ファンにとっては嬉しい部分だろう。

直線的でシンプルなデザインが魅力のVAIO SX14

 天板素材は、従来同様に超高弾性UDカーボン採用の「カーボンウォール天板」を採用し、軽さと堅牢性を両立。重量は仕様によって異なるものの、約999~1,052gと1kg前後と軽快に持ち歩ける軽さを実現。そのうえで、90cmの高さからの落下試験や、ディスプレイと本体の間にペンを挟んで閉めるペン挟み試験、液晶180度開きひねり試験、キーボード水かけ試験など、さまざまなテストを実施してい優れた堅牢性を目指している。この仕様なら、外出時の持ち運びも不安がないはずだ。

 本体サイズは、約320.4×222.7×15.0~17.9mm(幅×奥行き×高さ)となる。これはComet Lake搭載モデルと同じで、ディスプレイが狭額ベゼル仕様となっていることで、14.0型ワイドディスプレイ搭載ノートPCとして申し分ないコンパクトさを実現。先に紹介した軽さや優れた堅牢性と合わせ、携帯性は非常に優れていると感じる。

 筐体色は、VAIOらしいブラックとシルバーに加えて、比較的明るい印象のブラウンを用意。このほか、天板VAIOロゴやディスプレイ部底面付近の“オーナメント”もブラックとなる「ALL BLACK EDITION」や、光沢感の強い赤の塗装で高級感を高めた「RED EDITION」も用意される。

カーボンウォール天板で堅牢性を確保

14.0型ワイド液晶は4K表示対応パネルも選択可能

 ディスプレイは、14.0型ワイド液晶を採用。フルHD(1,920×1,080ドット)表示対応と、4K(3,840×2,160ドット)表示対応の2種類のパネルを用意する点は従来から変わっていない。なお、今回の試用機では4K表示対応パネルが搭載されていた。

 パネルの種類は非公開となっているが、実機で確認したところ視野角は申し分ない広さが確保されており、IPSレベルの十分な広視野角を確保していると言える。また、パネル表面は非光沢処理となっているため、外光の映り込みはほとんど感じられない。

 VAIOシリーズは基本的に非光沢液晶を搭載しているが、実際に利用してみても天井の照明など外光の映り込みによって文字が見づらいと感じる場面はなく、文字入力を中心とした作業を快適にこなすことが可能だった。

パネルの種類は非公開だが、IPSレベルの広視野角を実現。非光沢処理で外光の映り込みがほとんどなく、とことん快適

豊富なポートの用意は従来同様

 VAIO SX14は、在宅勤務でもオフィスでも変わらない作業性を実現するための豊富なポート類をほぼ全種類網羅している点が大きな魅力だが、もちろんその点はIce Lake搭載モデルも同様だ。

 側面ポート類は、左側面に電源コネクタとUSB 3.0×2ポート、オーディオジャックを、右側面にフルサイズのSDカードスロット、USB 3.1×1ポート、USB 3.1準拠USB Type-C×1ポート、HDMI出力、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピンの各ポートを用意。また、LTE対応ワイヤレスWAN搭載モデルでは本体後方にmicro SIMカードスロットを備える。

左側面にはUSB 3.0と音声入出力を装備

 近年のノートPCでは、ミニD-Sub15ピンやSDカードスロットが省かれる傾向となっている。実際、一般ユーザーからしたら、SDカードスロットはともかく、ミニD-Sub15ピンを使用する場面はまったくないと言っていいだろう。ただ、それらを利用する場面もまだ根強く残っており、この点もユーザーから支持を集める要因となっている。

 USB Type-Cポートは、DisplayPort 1.4準拠のDisplayPort Altモードに対応しており、映像出力はHDMIとミニD-Sub15ピンを合わせて3種類用意。そして、内蔵ディスプレイと合わせて最大3画面表示をサポートする点は従来同様だ。

右側面にSDカード、USB 3.1、USB 3.1 Type-C、HDMI出力、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピンを装備。とくにミニD-Sub15ピンの装備はありがたい

 ただ、Ice Lake搭載モデルではHDMI出力が4,096×2,160ドット/60Hz出力、USB Type-Cポートが5,120×2,880ドット/60Hzまでサポートと強化されており、よりリッチなマルチディスプレイ環境を実現可能となっている。テレワークが広く実施されている現在、自宅などでの作業を快適にできるという意味でも、この仕様強化はうれしい部分だ。

 このほか、USB Type-CポートはUSB PD対応で、USB Type-Cポート経由での給電や内蔵バッテリの充電が可能。さらに、スマートフォン向けの出力5VのACアダプタやモバイルバッテリからの給電が可能な「5Vアシスト充電」機能も引き続きサポートしている。

メモリは最大32GBまで搭載可能に

 基本スペックを確認しておこう。CPUは、Ice Lakeこと第10世代Coreプロセッサーを採用し、Core i7-1065G7、Core i5-1035G1、Core i3-1005G1から選択できる。Core i7だと内蔵GPUがIris Plus Graphicsとなっているため、3D描画能力は大きく向上している。

Ice Lake版の搭載CPU
Comet Lake版の搭載Cpu

 メモリは、従来モデルではLPDDR3だったものの、Ice Lake搭載モデルではLPDDR4xとなった。加えて最大容量も32GBまで対応となったことで、大容量メモリを要求する用途にも柔軟に対応可能となった。

 内蔵ストレージはもちろんSSDだが、従来まで標準のSSD選択時にはSATA仕様のSSDを搭載していたのに対し、Ice Lake搭載モデルからは標準のSSDもPCIe仕様のSSDへと強化された。これによって標準のSSD選択時でもアクセス速度が大きく高まることになるため、体感速度も向上することになる。

 無線機能は、IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)準拠の無線LANを標準搭載する。従来までのIEEE 802.11ac準拠無線LANと比べると、通信速度は理論上5GHz帯域で最大2.4Gbpsと非常に高速で、混雑時の通信速度低下も少なく、快適な無線通信が行なえる。また、Bluetoothも5.1へと強化されている。

 あわせて、従来同様にLTE対応ワイヤレスWANも搭載可能。国内主要キャリアのバンドをカバーしている。ワイヤレスWANの通信速度は最大450Mbpsとなる。

 これら無線LANやBluetooth、ワイヤレスWAN用アンテナは、従来同様ディスプレイ上部に搭載。これによりPC利用時に通信用アンテナが本体のなかでもっとも高い位置に来るため、つねに安定した通信が可能。このあたりも従来モデルからの変わらないこだわりだ。

 生体認証機能は、パームレスト右に指紋認証センサーを搭載するとともに、新たにWindows Hello対応の顔認証カメラも搭載されている。状況に応じて顔認証と指紋認証を使い分けられるため、利便性とセキュリティ性を両立できる。また、TPMチップの搭載や、スマートフォンやUSBメモリなどをセキュリティ解除キーとして利用できるBIOS認証機能の搭載など、セキュリティ機能も万全だ。

パームレスト右側に指紋センサーを装備。顔認証と併用できるため、状況に合わせて使い分けられるのがうれしい

グラフィックス性能か、6コアかで選べる2タイプ

 最後にVAIO SX14の性能について検証する。VAIO TruePerformanceは、Ice Lake搭載の「グラフィックス強化モデル」と、Comet Lake搭載の「6コア選択可能モデル」の両方に用意されている。そこで、VAIO TruePerformance利用の有無によってどの程度性能が変化するのか、ベンチマークテストを通して検証してみた。

 VAIO TruePerformanceの有無でとくに顕著な差が見られたのがCinebenchの結果だ。マルチコアの測定結果を見ると、VAIO TruePerformance動作時には標準動作時に比べて約117%のスコアが得られている。また、3DMarkの結果もほぼすべての項目で大きく向上。PCMark 10では、Cinebenchや3DMarkほどではなかったものの、こちらもほとんどの項目でスコアが向上。このことから、VAIO TruePerformanceはCPU処理能力はもちろん、内蔵GPUの処理能力も大きく高めてくれると言っていいだろう。

 Ice Lake搭載モデルのVAIO TruePerformance動作時のCinebenchの結果は、6コアのComet Lake搭載モデルの標準動作時を大きく凌駕している。また、内蔵GPUはIce Lakeのほうが高性能なため、PCMark10のDigital Content Creationや3DMarkの結果は標準動作時でもComet Lake搭載モデルのVAIO TruePerformance動作時の結果を上回っている。そのため、トータルでの処理能力に関してはIce Lake搭載モデルのほうが有利な場面が多くなるはず。

 その一方でマルチコアを多用するシーンでは、VAIO TruePerformanceを有効にしたComet Lake搭載モデルが有利で、使い勝手に影響なく、用途にあわせて選べるのもVAIO SX14の魅力だろう。

グラフィックス強化モデル6コア選択可能モデル
動作モードVAIO True Performanc動作時標準動作時VAIO True Performanc動作時標準動作時
CPUCore i7-1065G7(1.3/3.9GHz)Core i7-10710U(1.1/4.7GHz)
コア数/スレッド数4コア8スレッド6コア12スレッド
ビデオチップIntel Iris Plus GraphicsIntel UHD Graphics
メモリ16GB8GB
ストレージ256GB SSD(NVMe/PCIe)256GB SSD(NVMe/PCIe)
OSWindows 10 Pro 64bitWindows 10 Pro 64bit
PCMark 10 v2.1.2506
PCMark 10 Score4053394845414221
Essentials8898887093949188
App Start-up Score12004120171356913612
Video Conferencing Score7498749673607157
Web Browsing Score7828774983027963
Productivity4905477873396939
Spreadsheets Score5142510783027765
Writing Score4679447164896201
Digital Content Creation4143394236873202
Photo Editing Score5722558847124142
Rendering and Visualization Score2855252025171941
Video Editting Score4356435342274084
CINEBENCH R20.060
CPU1700144821291523
CPU (Single Core)464431455401
3DMark Professional Edition v2.15.7078
Night Raid9724855460775426
Graphics Score10763958959405463
CPU Score6288531069925226
Sky Diver8531749850214369
Graphics Score8484750945694043
Physics Score86007555103227844
Combined score8792734248894123
Time Spy921823486434
Graphics Score815730421377
CPU Score3564301540663153

 続いてバッテリ駆動時間だ。VAIO SX14 Ice Lake搭載モデルの公称のバッテリ駆動時間は、フルHD液晶搭載モデルが約21~22.7時間と長時間の駆動を実現。今回の試用機のように4K液晶搭載モデルでは約9~9.6時間と短くなるが、4K液晶搭載モデルとしてはまずまずの駆動時間と言える(数値はいずれもJEITAバッテリー動作時間測定法 Ver2.0での数字)。

 それに対し、Windowsの省電力設定を「バランス」、電源モードを「より良いバッテリー」、バックライト輝度を50%、無線LANを有効、キーボードバックライトをオフにした状態で、PCMark 10のBatteryテスト「PCMark 10 Battery Profile」の「Modern Office」を利用して計測したところ、7時間14分を記録した。公称と比べるとやや短いが、ディスプレイのバックライト輝度などの条件を考えると十分だ。なお、Comet Lake搭載モデルでも同条件で駆動時間を計測してみたところ、9時間17分だった。

モバイルノートとして魅力的な存在

 Ice Lake搭載のVAIO SX14 2020年秋冬モデルは、従来モデルと比べてフルモデルチェンジに近い大きな仕様変更とはなっていない。それでも、CPUだけでなく、Wi-Fi6準拠無線LANの搭載や映像出力の強化、顔認証カメラの搭載など、細かな部分の強化を実現。もちろん、薄型軽量で携帯性に優れ、堅牢性も申し分ない筐体や、さまざまな用途で必要なポート類をほぼすべて網羅しているといった従来からの特徴もしっかり受け継いでおり、より魅力的な製品へと進化を遂げている。

 Intel製CPUとしては、すでにTiger Lakeこと第11世代Coreプロセッサーが登場しているものの、Ice Lake搭載VAIO SX14の処理能力はVAIO TruePerformanceの存在もあってモバイルノートPCとして十分に優れたのもとなっており、Tiger Lake搭載製品と比べて大きく見劣りすることはない。おそらく、実際に使ってみても、それほど大きな違いは感じないはずだ。そのため、性能だけでなく利便性も重視したモバイルノートPCを探しているなら、最優先で考慮すべき製品だ。

 なお、VAIOの個人向け直販ストアでは現在、新規会員登録で2万円オフクーポン贈呈しているほか、SSD 2TB/1TBモデルは最大5万円、512GBモデルは2万5,000円オフとお買い得だ。さらに、プリペイド式使い切りタイプのVAIOオリジナルSIMもプレゼント中で、3年ワイド保証も提供。購入はぜひVAIOストアで上位構成を選びたい。