プレスリリース提供元:NEWSCAST

本コーナーは、「NEWSCAST」から提供されたニュースリリースを原文のまま掲載しています。本コーナーに掲載したニュースリリースの内容に関するお問い合わせは「NEWSCAST」に直接お願いします。

若者のオーバードーズ、どう向き合うべきか?Surfvoteの投票では約52%が「心の拠り所にできる精神的なサポートを行う施設を増やすべき」と回答。一方で「活用されるための根本的な解決が必要」との声も。

フリーライターの安藤エヌ氏がSurfvoteで課題提起。若い世代が感じている生きづらさを和らげようとして起きるオーバードーズ。大人たちはどのように向き合うべきなのか?さまざまな意見が寄せられました。


SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)はこのたび、「少女たちによる市販薬の乱用、メンタルヘルスの問題も。どう向き合うべきか?」というイシュー(課題)について2月28日に投票が終了しましたので結果をお知らせします。


画像 :

少女たちによる市販薬の乱用、メンタルヘルスの問題も。どう向き合うべきか?


大麻や覚せい剤などの薬物乱用は、一度手を出すと人生が崩壊してしまうと言われてきました。

昨今ではそれだけに限らず、市販薬を大量に摂取するオーバードーズ(OD)が若者たちに広がり、大きな社会問題となっています。

学校での居心地の悪さ、親や友だちなどとの関係、思春期で多感な時期だからこそ大人が理解できない生きづらさがあるのかもしれません。そうした鬱屈した気持ちを晴らすために、ODをする子どもたちもいると言われています。そうした子どもたちの苦しみに向き合うために、ODの問題をどのように解決へ導いていくべきでしょうか。この度、Surfvoteを通じて広く意見を募集しました。イシューはこちら:https://surfvote.com/issues/fs9xhrjwaf2l


投票の詳細


イシュー(課題):少女たちによる市販薬の乱用、メンタルヘルスの問題も。どう向き合うべきか?

https://surfvote.com/issues/fs9xhrjwaf2l

調査主体:社会デザインプラットフォーム Surfvote(Webサービス)

調査対象:Surfvote上でアカウントを持つユーザー

調査方法:Surfvote上でアカウントを持つユーザーが投票

投票期間:2023年12月15日〜2024年2月28日

有効票数:62票


投票結果とコメントの紹介(一部抜粋・原文ママ)


保護者や周りの大人が相談できる機関を増やすべき 17.7%


少女ら当事者が心の拠り所にできる、精神的なサポートを行う施設を増やすべき 51.6%


機関を作っても役割として機能しないと考えます。それであれば施設(場所)を作ることで解決策を作りたい。


行政(厚生労働省など)から少女ら当事者へ働きかける政策を取るべき 9.7%


少女らの心の拠り所となる場所が増えれば良いとは思う。容易に手に入る市販薬を乱用してしまうのだから、当事者の意識を変えないことには始まらないのではないかな。


その他 8.1%


自ら選択しやめるのを待つしかないと思います。どんなに手を差し伸べてもやる人はやると思う。その人にとってそれが生きる手段であるのなら無理にやめさす方が酷なのでは。命に関わることなのはわかるが、生死をさまよった時にどうするべきなのか気づくのではないでしょうか。

具体的な方法が思い浮かばない(分からない) 12.9%


誰にも相談できないからODをしているのに相談できる場所を増やしたところでそこに相談しに行くとは思わない。生きるためにしているなら見守るしかない。どれだけ止めたり監視しようとそれは現状を悪化させたり行動を煽る行為にしか繋がらないと思う。


このイシューを執筆した 安藤エヌ氏


日本大学芸術学部文芸学科卒。フリーランスライターとして2019年から活動。現在は主に映画ジャンルでの執筆を行っている。これまでの掲載先は Real sound、rockin'on、マイナビウーマン、ダ・ヴィンチ、主婦と生活社など。セクシャルマイノリティ/ジェンダー分野に興味を持ち、クィア映画を積極的に鑑賞し、自費出版でオリジナルクィア小説を発行するなど、常に多角的な視点を持ち自分の言葉で発信することを信条としている。


あなたの意見・投票を社会のために活用します


Surfvoteでは社会におけるさまざまな課題や困りごとを「イシュー」として掲載し、どなたでもすべてのイシューを読むことができますが、アカウント登録をすると各イシューに投票したりコメントを書いたりできるようになります。私たちは、みんながさまざまな社会課題を知り、安心して自分の意見を言える場を提供したいと考えています。また、そこで集められた意見は、イシューの内容に応じて提言書に纏め関係省庁や政治家へ提出することもあります。https://surfvote.com/


Polimill株式会社


Polimill社は社会デザインプラットフォーム【Surfvote】を運営・提供するICTスタートアップ企業です。
Surfvoteは現在、一般社会についての社会課題と各地方自治体の抱える社会課題(Surfvoteローカル)を掲載。ひろくみんなが意見を言える場を提供しています。
あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させたいと考えています。https://polimill.jp

詳細はこちら
プレスリリース提供元:NEWSCAST