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株式会社JTOWER、経営管理プラットフォーム「Diggle」で、事業別EBITDA連動の賞与制度を導入し、事業部が主体的に動く管理会計を実現。導入事例インタビュー記事を公開


インフラシェアリングビジネスを展開する株式会社JTOWERは、経営資源の戦略的な投資判断を支えるエンタープライズ企業向け経営管理プラットフォーム「Diggle」を2024年に導入しました。 経営管理DXの背景や、「Diggle」活用による効果について、2026年7月にインタビューを行い本日記事を公開しました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/4AwiXRnCfYVqnt3hKdTm.jpg


■導入背景:事業部が主体的に損益管理・改善アクションに取り組む体制を実現したかった


・以前は経営企画がトップダウンで予算を作成していたため実態との乖離が生じやすく、事業部が主体的にアクションを取る体制が整っていなかった
・複数ファイルを参照しながら集計・分析する表計算ソフトの運用では工数が膨大となり、差異分析から改善アクションまでの機動力を担保できなかった
・予実管理業務が属人化しており、担当者交代時の引き継ぎリスクも課題となっていた


■導入理由:事業部主体の管理を実現する開発思想と、現場でも使いやすいUI


・経営企画だけでなく事業部のメンバーにとっても使いやすいUIで、「事業部主体の経営管理体制」を目指す開発思想がJTOWERの目指す姿と合致していた
・管理会計やさまざまな企業での事例を深く理解した上での提案など、安心感があった


■導入効果:賞与制度と管理会計の連動により、事業部が主体的に動く体制を実現


・設備投資が先行する事業特性を踏まえ、EBITDA(利払い・税引き・減価償却前の利益)を軸とした賞与制度と管理会計を連動。「Diggle」上の着地見込が賞与の支給判定に影響する設計で、各部門が主体的に数字を更新する文化も醸成された
・社長・副社長も参加する月次予算会議が新設され、経営層から現場部長陣まで全員が「Diggle」上の同じ数字・情報をもとに議論できる体制が整った
・数値の集計や差異分析にかかる工数を約50%削減


■サマリー


株式会社JTOWERは、建物内の通信設備を複数の携帯キャリアで共同利用するインフラシェアリングビジネスを展開しています。以前は経営企画がトップダウンで予算を作成していたため現場の実態との乖離が生じやすく、事業部が当事者意識を持ってアクションする体制が整っていませんでした。事業部主体の損益管理体制を目指すにあたり、「Diggle」を導入。現在は社長・副社長も参加する月次予算会議が新設され、経営層から現場部長まで全員が同じ数字をもとに議論できる体制が整い、経営判断や事業改善サイクルのスピード向上につながっています。また同社では大規模な設備投資が先行する事業特性上、EBITDA(利払い・税引き・減価償却前の利益)を重視しており、EBITDA連動の賞与制度を制度化しました。精度の高い数値を「Diggle」上で一元管理できるようになったことで、その着地見込を賞与の判定に活用する設計が実現。各部門が数字を主体的に更新する文化も醸成されました。


■株式会社JTOWER 経営企画部 ご担当者のインタビュー記事


経営企画部 課長の金子氏、同部の佐伯氏に、具体的な管理プロセスや以前抱えていた課題、「Diggle」導入による効果を伺いました。
全文はこちら
https://diggle.jp/case/jtower


画像 : https://newscast.jp/attachments/4AwiXRnCfYVqnt3hKdTm.jpg


■株式会社JTOWERについて


【会社概要】
会社名:株式会社JTOWER
所在地:東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー
代表者:代表取締役社長CEO 田中 敦史
設立:2012年6月
資本金:165億円(2025年3月31日時点)
事業内容:情報通信インフラの設計・構築、通信関連ソリューションの設計・開発、情報通信サービスの提供
URL:​​https://www.jtower.co.jp/


■「Diggle」について


Diggleは、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型経営コンサルティングサービスを提供しています。 プロダクトは予実管理を中核に、人員や設備投資など全社領域から、売上予実・リベートなど業界特有の管理領域まで幅広く網羅しており、「FP&Aエージェント®※」をはじめとするAIを通じて経営の意思決定を高度化します。経営と現場が同じデータをもとに意思決定できる環境を実現しており、上場企業やエンタープライズ企業を中心に導入されています。
https://diggle.jp


※「FP&Aエージェント®」はディグル株式会社の登録商標です


■ディグル株式会社について


ディグル株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型の経営コンサルティングサービスを提供しています。「経営の動脈になる。━━組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。
https://corp.diggle.jp


【会社概要】
会社名:ディグル株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー 12F
代表者:代表取締役 山本 清貴
設立日:2016年6月9日
事業内容:経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
URL:https://corp.diggle.jp


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
ディグル株式会社 広報担当宛
pr@diggle.team
080-4740-7189(上砂かみさご)/070-1306-6893(嶋田)

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