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3月8日~3月10日開催「第58回ジャパンゴルフフェア2024」イベントレポート ~ゴルフシミュレーターに最適な4Kレーザープロジェクター「LK936ST」による映像デモンストレーションを実施~

ベンキュージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、以下:BenQ)は、2024年3月8日~10日の3日間、パシフィコ横浜 展示ホールで開催された国内最大級のゴルフイベント「第58回ジャパンゴルフフェア2024」に初出展。BenQが展開するゴルフプロジェクターの紹介とデモンストレーションを実施しました。

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BenQブース

BenQブースでは、ゴルフプロジェクターのハイエンドモデルとなる、4K短焦点レーザープロジェクター「LK936ST」による、1600×1200のインパクトスクリーンへ、アンプラス、OK ON GOLFのゴルフシミュレーター映像を投写する映像デモンストレーションのほか、1月に発売されたGoogle EDLA認証の多機能電子黒板であるBenQ Board「RP6504」を使用しての65インチ大画面での3種のゴルフ関連動画を上映しました。

また、ゴルフプロジェクターを選定、構築する際に役立つシミュレーションコンテンツとして、「3Dルームプランナー」や「ゴルフプロジェクター検索ファインダー」なども展示。さらにアンケート回答に協力いただいた来場者の方にはノベルティーとして「BenQオリジナルゴルフティー」を配布しました。

●協賛ブースでBenQプロジェクターが大活躍
BenQブースだけでなく、会場内の協賛ブースでもBenQのゴルフプロジェクターを設置し、BenQのゴルフプロジェクターによるシミュレーションゴルフの体験の場を創出しました。

■GolfVision(ゴルフビジョン)
協賛製品:4K短焦点レーザープロジェクター「LK936ST」
スイング解析アプリのデモンストレーションを行う「GolfVision」ブースでは、4K短焦点レーザープロジェクター「LK936ST」を使用。同ブースを展開するSKYROAD 代表取締役兼CEOの蒋力さんは、BenQのプロジェクターについて「DLP方式なので耐久性が高い」ことに加えて、「ボディが防塵設計になっている」点が大きなアドバンテージだと話してくれました。「ゴルフクラブに土がついていたり、地面を叩くことでホコリが舞い上がったりする環境なので、長期的に考えると防塵設計は必須。保証期間内であっても、取り外したりする手間を考えれば、最初から壊れない設計のほうがストレスが少なくて済みます」
さらに、レンズシフト機能など細かな調整ができることもBenQのゴルフプロジェクターの良さと続けます。
「いくら下見をしても、実際に施工する際、距離や設置場所が微妙に変わっていたりすることも多々あり、調整機能が少ないプロジェクターだと、設定自体は何とかできても、なかなか満足の行く仕上がりにはなりません。その点、とにかく柔軟に調整できるBenQさんのプロジェクターは最高です。レーザーで、明るい点も含めて、これ一択と言ってもいいんじゃないですか」と嬉しいお言葉をいただきました。

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協賛ブース(ゴルフビジョン)


協賛ブース(ゴルフビジョン)

■コンポーネントコーナー
協賛製品:高輝度、短焦点レーザープロジェクター「LU935ST」
コンポーネントコーナーでは、ユニバーサルゴルフ社がオリジナルで開発したインドアゴルフ組み立てキットに、WUXGA(1,920×1,200)解像度の高輝度、短焦点レーザープロジェクター「LU935ST」が、創建メガのゴルフシミュレーターとの組み合わせで設置。同ブースでは、ゴルフタレントのいづみんさんが試打を行い、来場者の注目を集めました。
ユニバーサルゴルフ社 代表取締役の村田辰也さんは、天井も覆うなどの工夫を重ねることで、インパクトスクリーンに投影される映像の発色を追求。その発色の良さを支えるプロジェクターとして、BenQプロジェクターを採用していただいています。「発色の良さもそうですが、シミュレーションゴルフの場合、狭い環境で、どれだけ大きく映し出せるかも重要になるので、その点でもBenQさんのプロジェクターは良いですね」

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協賛ブース(コンポーネントコーナー)


協賛ブース(コンポーネントコーナー)

■GPRO/スカイトラックプラス
協賛機種:高輝度、短焦点レーザープロジェクター「LU935ST」
「SkyTrak+(スカイトラックプラス)」などの弾道計測器を展開する「GPRO/スカイトラックプラス」ブースでも、高輝度、短焦点のレーザープロジェクター「LU935ST」が使用されました。
GPRO ゴルフ事業開発部 東日本事業部長代理の芳賀裕さんは、BenQプロジェクターの印象について、「文字の輪郭がはっきり出る」「十分満足できる明るさ」という良さに加えて、「短焦点」といった3点を挙げてくれました。

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協賛ブース(スカイトラックプラス)


協賛ブース(スカイトラックプラス)

「特に、個人宅などに設置される場合、大きいスクリーンに対して距離が取れない現場も少なくありません。そういったところでは、やはりBenQさんのプロジェクターを非常に活用させていただいています」
さらに、最近のトレンドにもBenQのプロジェクターは最適だと言及します。「最近では、ゴルフルーム兼シアタールームといった形でお使いいただくケースも増えています。そういったところでも、BenQさんのルーメンの高いプロジェクターが喜ばれています」

そのほか、楽天GORAブースに設営されたゴルフシミュレーターにもBenQプロジェクターが使用されました。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/388720/LL_img_388720_5.jpg
他ブース(楽天)

●BenQアジアパシフィック社長・Jeffrey Liangも来場
さらに、イベント初日にはBenQアジアパシフィック社長・Jeffrey Liangも来場し、BenQブースをはじめ、出展各社のブースを興味深く視察。ジャパンゴルフフェアの印象については次のように語りました。
「今回、ジャパンゴルフフェアに来るのは初めてでしたし、BenQとしても初めての出展でしたが、実際に来場し、日本のゴルフ産業の盛り上がりを肌で感じることができ、ゴルフビジネスの可能性をますます確信しました。非常に貴重な経験でした。」
そして、今後の日本市場におけるBenQの展望について、「プロジェクターに関して言うと付加価値の提供が今後より重要になってくると思います。シミュレーションゴルフでの活用はまさにその価値の創出であると言えます。没入感の高い映像体験を空間として実現できるプロジェクターは、ほかのデバイスにはない強みがあります。BenQにとって、プロジェクターは重要なビジネスとなりますので、その付加価値をさまざまな分野、領域でさらに創出していくことはブランドとしても非常に大切だと思っています」

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/388720/LL_img_388720_6.jpg
BenQアジアパシフィック社長・Jeffrey Liang

【BenQのシミュレーションゴルフ用プロジェクターについて】
12年連続世界シェアNo.1(DLP方式採用)*を獲得しているBenQのシミュレーションゴルフ用のプロジェクターは、価格重視のエントリーモデルから、4K解像度のハイスペックモデルまで4製品のバリエーションを取り揃えており、いずれも、ランプ、フィルター交換不要の長寿命(約2万時間)、防塵設計のレーザー光源を採用し、24時間稼働にも対応しています。インパクトスクリーンにフル画面(全画面)での映像投写を実現する多様な調整機能を備えているほか、経年劣化にも強く、鮮明かつ正確な色合いを長期にわたって持続する耐久性も特長となっております。
*Futuresource調べ

BenQゴルフプロジェクター公式ページ: https://bit.ly/4aaXoa0

■BenQについて
BenQ Corporationは、1984年の設立以来、「Bringing Enjoyment and Quality to Life」をコーポレートビジョンとして掲げ、生活に楽しさとクオリティをお届けすべく、最新のテクノロジーとライフスタイルを結びつけるユニークな製品を生み出してまいりました。
現在ではライフスタイル、ビジネス、ヘルスケア、教育という4つの事業領域にフォーカスし、お客さまの生活にとって大切なコト(さまざまな出来事や場面)をさらに輝かせる価値のあるモノ(製品やサービス)のご提供を続けています。

■お客様お問合せ先
ベンキュージャパン テクニカルサポートセンター 0570-015-533
月曜から金曜 9:30~17:00 土日祝日・弊社指定日を除く
E-mail お問合せ: support@benq.jp

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