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「2022年度グッドデザイン賞」受賞について

京セラ株式会社(代表取締役社長 谷本 秀夫)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2022年度グッドデザイン賞」において、食物アレルギー対応サービス「matoil(マトイル)」と、シニア向けスマートフォン「あんしんスマホ」(KY-51B)、LTE Category 4対応デバイス「KC4-C-100A」の通信機器2製品が、「グッドデザイン賞」を受賞しましたのでお知らせします。

京セラはこれからも、あらゆる人の生活に寄り添う製品・サービスを通じて、人と社会を結び、より豊かな社会の実現に貢献してまいります。

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アレルギー対応サービス「matoil」

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アレルギー対応サービス「matoil」

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アレルギー対応サービス「matoil」

「あんしんスマホ」 (KY-51B)
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アレルギー対応サービス「matoil」

LTE Category 4対応デバイス「KC4-C-100A」

■受賞概要
【1】 アレルギー対応サービス「matoil(マトイル)」
「matoil」は、食物アレルギーのある子どもの「おいしい」や「食べたい」に応えるオーダーメイド型の食事提供サービスです。誰もが「食べたいものを選ぶ」ことができる楽しさを享受できるよう、matoilでは、食物アレルギー対応の食事の機会を提供し、当事者だけが課題を抱えることのないソーシャル・インクルージョンの実現に貢献したいと考えています。
当社の新規事業アイディアスタートアッププログラムの第1弾として、現在、事業化を目指しています。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/328428/img_328428_4.png

■「matoil(マトイル)」の詳細については、当社ホームページをご覧ください。
https://www.kyocera.co.jp/newsroom/news/2021/001717.html

■審査委員による評価コメント
アレルギーを持っている家族に対し、料理を食べる楽しみ、作る楽しみに集中できる心理的安全性を提供しているサービスの視点が素晴らしい。家族にアレルギーのある人がいるとついつい食品を見るときに、リスク回避の視点で過ごしてしまうが、料理を食べるコミュニケーション、つくるコミュニケーションを誰もが楽しめる社会をつくるインフラになり得る内容であった。「食を楽しむ時間」のデザインという切り口がすばらしい。

【2】 「あんしんスマホ」 (KY-51B)
初めてスマートフォンを購入されるシニア世代の方に、安心してお使いいただける操作性と、充実した便利な機能を搭載したJAPAN MADEのスマートフォンです。デザインはシンプルながらもスタイリッシュに仕上げました。
ケータイと同様のボタン操作で便利に使える「電話・メール専用ボタン」や、スマートフォンの基本操作から活用方法などを知ることができる当社独自のサポートサイト「使い方ナビ」を搭載。防水※2、防塵※3、耐衝撃※4にも対応しています。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/328428/img_328428_2.png

■「あんしんスマホ」(KY-51B)の詳細については、当社ホームページをご覧ください。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/ky-51b/?atpress

■審査委員による評価コメント
シニア向け5Gスマートフォン。フロントに通話、ホーム、メールの物理ボタンを設けることや6.1インチの大画面等、分かりやすく、見やすく、操作もしやすい基本的な配慮と本格的にスマートフォンを利用したいというニーズの両方を取り込んだモデルになっている。特にシニアユーザのスマートフォンへの不安を軽減するサポートや自己診断アプリ、セキュリティ機能など、スマートフォンから広がる新たな体験への手厚いサポートや安心安全への配慮がデザインされている点が評価のポイントである。

【3】LTE Category 4対応デバイス「KC4-C-100A」
本製品は、通信エリアの広いLTE Category 4を使用しているため、国内のさまざまな場所で利用が可能です。また、多種多様な機器との高い接続性や、導入を容易にする機能を搭載しています。これらの特長から、工場や製造現場での機器の状態監視・制御や、作業員の動態監視、またオフィスでの従業員の出退勤管理など、各企業の課題やニーズに合わせたIoT化を実現します。
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/328428/img_328428_3.jpg

■「KC4-C-100A」の詳細については、当社ホームページをご覧ください。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/iot/products/kc4-c-100a.html?atpress

■審査委員による評価コメント
通常、サーバー側とデバイス側のプログラミングを両方習得しないと実現できないIoT機器の接続を、ブロックプログラミングを採用することにより、単なるプロダクトの提案ではなく、誰でも簡単に使える新しいIoTプラットフォームとして提案している点が評価できる。また外観についても、ビジネス機器としてのあり方をおさえつつ、親しみやすいシンプルなデザインとしてまとまっている。

「私の選んだ一品 2022年度グッドデザイン賞 審査委員セレクション」について
2022年グッドデザイン賞 審査委員が選んだお気に入りや気になる受賞デザイン約90点を、審査委員のコメントとともに紹介する本セレクションに、当社のLTE Category 4対応デバイス「KC4-C-100A」が選出されました。
「私の選んだ一品 2022年度グッドデザイン賞 審査委員セレクション」
・日時:2022年 10月7日(金) - 11月6日(日) 11:00-20:00 会期中無休/入場無料
・会場:GOOD DESIGN Marunouchi

■グッドデザイン賞の詳細: https://www.g-mark.org/

※1 LTE Category 4:国内の携帯会社各社で提供されているデータ通信方式「LTE」のカテゴリーの1つ。カテゴリーは、伝送速度など性能の違いを示す言葉。※LTEは、ETSIの商標です。※2 IPX5とは、内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つことです。IPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深約1.5mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。石けん、洗剤、調味料、ジュース、海水など水道水以外のものを、かけたり浸けたりしないでください。また、高温のお湯や冷水に浸けたり、かけたりしないでください。
※3 IP6Xとは、防塵試験用粉塵(直径75μm以下)が内部に入らないように保護されていることを意味します。※4 米国国防総省が制定したMIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IVに準拠した規格において、高さ1.22mから鋼板に製品を26方向で落下させる試験を実施しています。全ての衝撃に対して保証するものではありません。また、無破損・無故障を保証するものでありません。

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