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美濃和紙とオーガニックウールを使用したデニムパンツのプロジェクトを「CAMPFIRE」にて10/30まで実施!

三甲テキスタイル株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役社長:桐山 耕治、以下 当社)は2022年9月15日よりクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて美濃和紙とオーガニックウールを使用したデニムパンツのプロジェクトを開始しました。

▼クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/608775

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着用イメージ

■美濃和紙デニムパンツについて
本製品は岐阜県伝統の美濃和紙由来の紙糸と、南米アルゼンチンのパタゴニア地方のオーガニックウールを交織した新感覚の天然素材を使用しています(ウール 62%、美濃和紙 38%)。国内縫製による確かな品質のもと、オンとオフ両方でかっこよく履ける仕上がりとなっています。

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デニムパンツ_後ろ姿

風合いはコットンで織ったデニムのように、しっかりとハリ感や硬さを持たせながらも、ウール特有の艶感やぬめり、和紙特有の軽さと優しい肌触りを両立させることがしました。

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美濃和紙/ウール交配生地

■こだわり要素
1. 美濃和紙由来の紙糸を使用
岐阜県美濃市に店舗を構える明治9年(1876年)創業「松久永助紙店」の和紙糸を使用させて頂きました。今回使用した紙糸の原料は主にマニラ麻という植物です。マニラ麻はとても強靭で水にも強く、また、成長が早いため無農薬栽培し2~3年もすれば再収穫が可能です。和紙糸は「自然の中から作られ自然に戻り、また再利用できる」循環型の素材です。

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松久永助紙店

2. 南米アルゼンチンのオーガニックウールを使用
南米大陸のアルゼンチンを含むパタゴニア地方は、年間を通じて気温が低く、アンデス山脈から吹き降ろす風は最大風速60m/sにもなる風の大地です。
厳しい自然環境で育った羊は逞しく、その毛(ウール)も弾力があり、しなやかです。羊たちは農薬を一切使わないオーガニック牧場で飼育されており、広大な牧場で、自由気ままに動き回り自然の草を食べています。また、風が強いところですので、羊に害をなすクロ蝿がおらずミュールジング(病気にならないよう羊の肛門周辺の肉を削ぐ作業)する必要がありません。地球にも羊にも優しいサスティナブル・ウールです。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/328856/LL_img_328856_5.jpg
オーガニックウール

3. 「水都大垣」の地下天然水を使用
ウールは繊維の中に15%の水分を常に保有しています。そのため人間の髪と同じく、使う水によって艶や潤いがまったく変わります。弊社の工場がある岐阜県大垣市は地下湧水に恵まれており、「水都大垣」という名称で呼ばれています。その天然水を使うことで、高品質なウールを製造しています。

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大垣の地下天然水

■申し込み方法
クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」( https://camp-fire.jp/projects/view/608775 )よりお申し込みをお願いいたします。

■達成後のスケジュール
2022年12月:リターン開始(お申し込み順)
※製造工程上の都合などにより、出荷時期が遅れる場合がございます。その際は早急にご連絡いたします。

■当社について
名称 : 三甲テキスタイル株式会社
代表取締役社長: 桐山 耕治
所在地 : 岐阜県大垣市室村町3丁目74-1
設立 : 2004年11月19日
資本金 : 5,000万円
事業内容 : 羊毛を主原料としたニット糸・服地の研究開発及び販売
三甲テキスタイル株式会社: https://www.sanko-textile.co.jp/

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