イベントレポート
より高フレームレート/高画質なDLSS 4.5など、NVIDIAが最新技術をデモ
2026年1月13日 08:55
NVIDIAは、CES 2026にあわせてイベントや展示を実施。その中で、同社の最新技術などを紹介するデモショーケースを開催した。
コンシューマ関連の機能では、G-SYNC PulsarやDLSS 4.5のデモが行なわれた。G-SYNC Pulsarは、可変リフレッシュレートや可変オーバードライブ技術などを組み合わせることで、画面内の物体が動いたときのモーションブラーを抑える技術。2024年の始めに発表自体はされていたが、約2年越しで対応モニターが投入されることとなった。
DLSS 4.5は、ディープラーニングを使った超解像技術の最新版。GeForce RTX 50シリーズとともに発表されたDLSS 4では、1枚のフレームから最大3枚の補完フレームを生成する「Multi Frame Generation」が導入されたが、今回のDLSS 4.5ではこれが最大5枚までに引き上がる。加えて、状況に応じてフレーム生成数を動的に変える「Dynamic Multi Frame Generation」も新たに導入される。
あわせて、Transformerモデルを使った超解像エンジンが第2世代へとアップデート。映り込みや火花のようなパーティクルの表現、移動するオブジェクトのエッジ表現などが改善される。
また、自律的なAIアバターを実現するNVIDIA ACEをゲームに適用したデモも行なわれていた。「Total War: PHARAOH」の例では、NVIDIA ACEを使ったAIアドバイザーがゲーム内に出現。ゲーム内の情報を読み取りながら、ゲームプレイをアシストする様子が実演された。
「PUBG: BATTLEGROUNDS」の例では、AIチームメイトと音声でやりとりしながら、アイテムを探してもらったり、一緒に戦闘したりする様子がデモされた。
クラウドゲーミングサービスの「GeForce NOW」関連では、今回新たにLinux、Amazon Fire TVスティック向けアプリを提供することを発表。加えて、入力デバイスとして一部のフライトコントローラも利用可能となり、フライトシミュレータなどがよりプレイしやすくなる。
そのほか開発者向け技術では、同社の小型AIスーパーコンピュータ「DGX Spark」を活用したデモを多数実施。DGX Sparkをそのまま利用するだけでなく、ほかのPCと併用してAI処理をオフロードする使い方も紹介されていた。









































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