イベントレポート

レトロなゲーム機っぽいRyzen AI 400搭載ミニPCなど、ACEMAGICが展示中

Board 3 Dual-C Retro Style

 CES 2026にてACEMAGICがブースを出展中。先日発表されたばかりのCore Ultraシリーズ3やRyzen AI 400シリーズ搭載のミニPCを展示している。

 また、Ryzen AI 400シリーズ搭載モデルでは、レトロなゲーム機を思わせるデザインの「Board 3 Dual-C Retro Style」を展示中。Ryzen AI 9 HX 470/9 465などを選択可能で、メモリは最大64GB DDR5、ストレージは最大4TB SSD、OSはWindows 11またはLinuxを搭載する。

 インターフェイスは、USB 4基、USB Type-C 2基、2.5Gigabit Ethernet 2基、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、HDMI、DisplayPort、音声入出力などを備える。本体サイズは140×128×40.8mm。

背面
ほかにもレトロゲーム機風デザインの製品が展示されていたが、こちらはスペックが明らかにされていなかった

 Core Ultraシリーズ3搭載モデルでは、性能重視の「Performance Unleashed」と電力効率重視の「Ultra-slim」を展示中。どちらもCPUはCore Ultra X9 388H/386Hなどを選択可能で、メモリは最大96GB LPDDR5、ストレージは最大4TB SSD、OSはWindows 11またはLinuxを搭載する。

 インターフェイスは、USB4、USB Type-C 2基、2.5Gigabit Ethernet 2基、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、HDMI、DisplayPort、OCuLink、音声入出力など。

 本体サイズは、Performance Unleashedが147×147×81mm、Ultra-slimが147×147×39mm。

Performance Unleashed
背面(Performance Unleashed)
Ultra-slim
背面(Ultra-slim)

 そのほかにも多数のミニPCが展示されていた。

F3K(Ryzen AI 9 HX 370/365搭載)
N3ES(第12~14世代CoreまたはIntel N100/N150搭載)
F2A(第12世代Core搭載)
E3A(Ryzen 7 8845HSなど搭載)
F5K(Core Ultraシリーズ1搭載)
A3APRO8(第12位~14世代Core搭載)