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初音ミク V6、LAM氏デザインの新ビジュアルと英語歌唱デモ公開。次期新製品の予告も

 クリプトン・フューチャー・メディアは、4月14日に発売予定の歌声合成ソフトウェア「初音ミク V6」の新ビジュアルと英語歌唱デモ動画を公開した。

 新ビジュアルは、イラストレーター/キャラクターデザイナーのLAM氏が手掛けた。開発プロデューサーの佐々木渉氏によれば、今後の多言語化やエンジン技術体系の更新を見据え、現代的な雰囲気と「初音ミクらしさ」が同居したデザインとなるよう依頼したという。

 ビジュアルの公開に合わせ、英語歌唱のデモンストレーション動画として、Crusher氏書き下ろしの記念ソング「Like a Shooting Star」が公開された。生成パラメータにより可能になった自然な発声を楽しめるという。

 初音ミク V6の正式リリースに向けて、現在は追加要素の準備中だ。また、より英語が得意な次の製品を開発中だという。

 初音ミク V6の価格は、スターターパックが2万4,200円、ボイスバンクが1万780円。過去の対象製品登録者向けの優待価格は、スターターパックが21,780円、ボイスバンクが8,624円。現在はSONICWIREのティザーページにて予約を受け付けているほか、39日間使用できるEarly Access版を公開している。