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7色/2サイズから選べるSnapdragon/Ryzen搭載ノート「IdeaPad Vibe」

IdeaPad Vibe

 Lenovoは9月3日、7色展開の14型/15型ノート「IdeaPad Vibe」をはじめとした、IdeaPadおよびIdeaCentreの新製品を発表した。

IdeaPad Vibe

 IdeaPad Vibeは、2種類のサイズと7色のカラーバリエーションを用意したノートPC。10月に発売予定で、価格は799ユーロから。

 金属製筐体を採用し、Dreamy Violet、Spicy Gold、Zen Green、Chill Blue、Radiant Coral、Moody Blue、Lowkey Greyの7色から本体カラーを選択可能。キーボードも色違いの交換用キーキャップを用意しており、好みに応じたデザインに仕上げられる。

7色を用意

 CPUはSnapdragon XまたはRyzen AI 400シリーズなどを搭載可能で、Intel CPUモデルは後日追加される予定。ディスプレイサイズはIPSパネルに加え、OLEDパネルも選択できる。

 主な仕様はSnapdragon X搭載モデルの場合、メモリが最大24GB、ストレージが最大1TB SSD、ディスプレイが最大で14型WUXGA(1,920×1,200ドット)OLEDまたは15型2.1K OLED、OSがWindows 11 Home。

 AMDモデルの場合、CPUが最大Ryzen AI 400シリーズ、メモリが最大32GB、ストレージが最大1TB SSD、ディスプレイが最大で14型WUXGA(1,920×1,200ドット)OLEDまたは15型2.1K OLED、OSがWindows 11 Home。

 インターフェイスは共通で、USB 3.2 Gen 1 Type-C 2基、USB 3.2 Gen 1 2基、Wi-Fi 7+Bluetooth 5.4またはWi-Fi 6+Bluetooth 5.3、HDMI 1.4、microSDカードスロット、500万画素Webカメラ(IR対応選択可)、音声入出力などを備える。

 本体サイズおよび重量は、14型が313.6×224.8×14.9mmで1.3kgから、15型が343.6×242.2×14.9mmで1.5kgから。バッテリ容量は、Snapdragon搭載モデルが50Whr、AMD搭載モデルが50Whrまたは65Whr。

IdeaCentre AIO i

IdeaCentre AIO i

 IdeaCentre AIO iは、CPUにはCoreシリーズ3を搭載する23.8型または27型の一体型PC。11月に発売予定で、価格は999ユーロから。

 ディスプレイ背面にあったコンピューティングセクションを排除し、主要コンポーネントもディスプレイやスタンド内部に収めることで、従来よりスリムなデザインを実現。インターフェイスはスタンド部分に集約され、使いやすい設計とした。

 また、スタンドベース部分には15Wのワイヤレス充電ポート、ディスプレイ下部には本体の動作状況にあわせて光るライティングを装備。ブルーライトや輝度を抑えるE-bookモードも用意している。

 主な仕様は23.8型の「IdeaCentre AIO i(24", 11)」の場合、CPUが最大Core 7 350、メモリが8GB/16GB、ストレージが512GB/1TB SSD、ディスプレイが23.8型1,920×1,080ドット/120Hzパネル、OSがWindows 11。

 27型の「IdeaCentre AIO i(27", 11)」の場合、CPUが最大Core 7 350、メモリが16GB/32GB、512GB/1TB SSD、ディスプレイが27型1,920×1,080ドット/120Hzパネル、OSがWindows 11。

 インターフェイスは、USB 3.2 Gen 2x2 Type-C 2基、USB 3.2 Gen 2 4基、Ethernet、Wi-Fi 7+Bluetooth 5.4またはWi-Fi 6+Bluetooth 5.2、HDMI 2.1(入出力対応)、音声入出力などを備える。

 本体サイズおよび重量は、23.8型が539.2×172×471.8mmで4.23kg、27型が611.3×172×512.3mmで5.39kg。