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エレコム、打鍵音を90%低減した新設計の静音キーボード

TK-QT11FMMBK

 エレコムは、優れた静音性としっかりとした打鍵感を両立したワイヤレス静音キーボード2機種4モデルを8月下旬に発売する。実売予想価格はフルサイズモデルの「TK-QT11FMM」シリーズが4,980円前後、テンキーレスモデルの「TK-QT11MMM」シリーズが4,880円前後の見込み。

 本製品は、単4形乾電池2本で動く電池交換式のキーボード。前モデルである「TK-FBM118SK」/「TK-FBM117SK」シリーズで課題であった打鍵感を徹底的に追求し再設計を実施したという。また、通常モデルである「TK-FCM062BK」と比較して打鍵音を90%低減し、優れた静音性としっかりとした打鍵感の両立をうたう。

TK-QT11MMMWH
TK-QT11MMMBK
TK-QT11FMMWH

 両シリーズともにBluetooth Low EnergyとUSB 2.4GHzの無線接続に対応し、最大3台のデバイスを登録できるマルチペアリングにも対応する。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色展開。

 共通の仕様として、対応OSはWindows 11/10、Android 16、macOS Tahoe 26、iOS 26、iPadOS 26、ChromeOS、電波到達距離は最長約10m、キー配列は日本語、電源は単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、単4形ニッケル水素二次電池のいずれか2本。

 TK-QT11FMMシリーズの本体サイズは約436×133×30mm、重量は約595g、キー数は108+11キー。

 TK-QT11MMMシリーズの本体サイズは約296×125×24mm、重量は約380g、キー数は81キー。