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JAPANNEXT、15.6型デュアル4Kのモバイルモニター。縦横比3:2で約300gの軽量10.5型も

 JAPANNEXTは8月27日、4K 2画面の15.6型デュアルモバイルモニター「JN-DMD-IPS156U」と縦横比3:2の10.5型「JN-MD-IPS105FP2」を発売した。価格はそれぞれ9万9,700円、1万7,980円。

 いずれも広視野角のIPS液晶パネルを採用。フリッカーフリーとブルーライト軽減機能を備え、長時間の作業でも目への負担を抑える。スピーカーを2基内蔵し、75×75mmのVESAマウントにも対応。メーカー保証はいずれも2年間。

JN-DMD-IPS156U

 JN-DMD-IPS156Uは、15.6型の4Kパネルを2枚搭載した自立式のデュアルモバイルモニター。2画面を折りたたんで持ち運べる設計で、作業領域の広さと収納性を両立する。

 解像度は4K(3,840×2,160ドット)、表示色が約10億7,000万色、色域がsRGB 100%、応答速度が25ms、輝度が250cd/平方m、コントラスト比は1,200:1、視野角は上下/左右とも170度。

 インターフェイスは、HDMI 2.0、DisplayPort 1.4、映像/給電兼用のUSB Type-C 2基、オーディオ出力備える。

 本体サイズは216×355×24mm、重量は約1.7kg。本体色はブラック。

JN-MD-IPS105FP2

 JN-MD-IPS105FP2は、10.5型1,920×1,280ドットのIPSパネルを採用した軽量/薄型のモバイルモニター。縦横比が3:2となっており、縦方向の情報をより多く表示できるのが特徴となっている。

 解像度は1,920×1,280ドット、表示色は約1,677万色、色域はsRGB 100%、応答速度は50ms、輝度は400cd/平方m、コントラスト比は1,500:1。視野角は上下/左右とも170度。

 インターフェイスは、Mini HDMI 1.4、映像/給電兼用のUSB Type-C、電源供給用のUSB Type-C、オーディオ出力を搭載する。

 本体サイズは163×234×10mm、重量は約300g。本体色はブラック。