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MSI、Core Ultra 7搭載でアルミ合金筐体採用の14型/16型ノート

Modern-14S-AI+G3MG-1701JP

 MSIは8月27日、CPUにCore Ultra 7 355を搭載した14型ノート「Modern-14S-AI+G3MG-1701JP」および16型ノート「Modern-16S-AI+G3MG-1601JP」を直販専売モデルとして発売した。価格は前者が25万4,800円、後者は25万9,800円。

 両機種ともに、180度ディスプレイを開けるビジネスノートPC。アクションタッチパッドを搭載し、スムーズなスクロールやジェスチャー操作を実現する。ディスプレイはWUXGA(1,920×1,200ドット)の解像度、120Hzのリフレッシュレートとなっており、ページスクロール時などになめらかな表示が行なえる。筐体にはアルミ合金を採用し、薄型デザインを実現したとしている。

Modern-16S-AI+G3MG-1601JP

 基本スペックは共通で、主な仕様としてCPUはCore Ultra 7 355、メモリは32GB DDR5、ストレージはM.2 NVMe SSD 512GB、OSはWindows 11 Pro。バッテリ駆動時間は最大10時間。

 インターフェイスはUSB 3.2 Gen 2 Type-C 2基(DisplayPort Alt Mode、USB PD対応)、USB 3.2 Gen 1 2基、HDMI、音声入出力、Gigabit Ethernet、92万画素顔認証対応Webカメラ、microSDカードスロットを備える。

 本体サイズ/重量およびカラー、Modern-14S-AI+G3MG-1701JPの場合、315.9×223.9×17.9mm/約1.5kgでアーバンシルバー、Modern-16S-AI+G3MG-1601JPの場合、359.6×250.9×17.9mm/約1.75kgでプラチナグレイ。