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JAPANNEXT、23.8型WQHDでType-C給電対応のモニター
2026年4月16日 11:00
JAPANNEXTは、23.8型WQHD(2,560×1,440ドット)IPS液晶モニター3機種を発売した。
3機種共通で、フルHDより約78%高精細なWQHD解像度のIPSパネルを採用。sRGB 99%の広色域に対応するほか、AdaptiveSync(FreeSync)による画面のテアリング防止、フリッカーフリー(ちらつき軽減)、ブルーライト軽減モードを備える。主な共通仕様は、リフレッシュレートが75Hz、輝度が250cd/平方m、コントラスト比が1,300:1、視野角が上下/左右178度。2W+2Wのステレオスピーカーを内蔵する。
JN-IPS238Q-C6
JN-IPS238Q-C6は、USB Type-C端子による最大65W給電と映像出力に対応したモデル。価格は2万7,980円。
ケーブル1本でノートPCへの給電と映像入力が完結するため、テレワークや出社併用時にACアダプタを持ち運ぶ手間を省ける。
インターフェイスは、HDMI 2.0、DisplayPort 1.4、映像/給電兼用USB Type-C、音声出力を備える。VESAマウントは75×75mmに対応。
本体サイズは541×200×407mm、重量は約3.1kg。本体色はブラック。
JN-IPS238Q-HSP
JN-IPS238Q-HSPは、昇降式多機能スタンドを搭載したモデル。価格は2万5,980円。
最大140mmの高さ調整、左右90度のピボット、左右各45度のスイベルに対応する。
インターフェイスは、HDMI 2.0、DisplayPort 1.4、音声出力を備える。VESAマウントは100×100mmに対応。
本体サイズは540×190×365~480mm、重量は約4kg。本体色はブラック。
JN-IPS238Q
JN-IPS238Qは、WQHD液晶モニターの基本性能を押さえたスタンダードモデル。価格は2万3,980円。
インターフェイスは、HDMI 2.0、DisplayPort 1.4、音声出力を備える。VESAマウントは75×75mmに対応。
本体サイズは541×200×407mm、重量は約3kg。本体色はブラック。
























