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BOOX、Android搭載10.3型電子ペーパー。フロントライトの有無で2機種

 SKTは、10.3型電子ペーパータブレット「BOOX Go 10.3(Gen II)」シリーズの2機種を発表した。フロントライト搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II) Lumi」はすでに販売中で、実売価格は7万9,800円前後。フロントライト非搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II)」は4月下旬発売予定で、実売予想価格は7万7,800円前後の見込み。

 どちらもディスプレイに10.3型2,480×1,860ドットのCarta1200ガラススクリーンを採用したモノクロ電子ペーパータブレット。フロントライトの有無で2機種を用意しており、ともに紙に近い自然な視認性を実現したとする。

 4,096段階の筆圧検知と傾き検知をサポートするスタイラスペン「BOOX InkSense Plus」が付属。ノート機能を使った手書きメモや、PDF資料への書き込みなども行なえる。独自のクラウドストレージであるOnyx Cloudをはじめ、Google Drive、Dropbox、OneDriveとの連携にも対応し、複数デバイス間でデータを同期できる。

 そのほか共通の仕様として、SoCがQualcomm製オクタコア、メモリが4GB、ストレージが64GB、OSがAndroid 15。無線機能はWi-Fi(2.4GHz/5GHz対応)、Bluetooth 5.1。インターフェイスはUSB Type-Cで、バッテリ容量は3,700mAh。

 本体サイズおよび重量は、BOOX Go 10.3(Gen II) Lumiが235×183×4.8mmで約364g、BOOX Go 10.3(Gen II)が235×183×4.6mmで約360g。