ニュース

フレームレート最大4倍のXeSS 3、Core Ultraシリーズ1/2などにも拡大

 Intelは2月13日、最新GPUドライバ「Intel Graphics Driver 32.0.101.8509」を公開した。複数フレーム生成機能が利用できる機種が拡大している。

 本バージョンでは、最大3枚の中間フレームを生成することでフレームレートを実質的に4倍まで引き上げられる「XeSS 3: Multi-Frame Generation」の対象機種を拡大。先行してサポートしていたCore Ultraシリーズ3に加え、新たにCore Ultraシリーズ1/2、ディスクリートGPUのArc A/Bシリーズでも利用可能となった。

 そのほか、「Ghost of Tsushima」で地形の色がおかしくなってしまう不具合や、タスクマネージャーのGPU 3Dのメトリクスに一貫性がなかった不具合などを修正している。