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分割スペースバー採用のコンパクトキーボード「NuPhy Node75 JIS」
2026年3月9日 10:52
三陽は、中国NuPhyのメカニカルキーボード「Node75 JIS」を予約販売開始した。価格はオープンプライスで、DIGIARTでの直販価格は1万8,700円。出荷は3月末から4月上旬頃。
Node75 JISは、1月に発売した英語配列のエントリーユーザー向けキーボード「Node75」の日本語配列モデル。英語配列モデルと同一のレトロでミニマルなデザインおよび基本仕様を踏襲しながら、配列を日本語に変更し、新たに2分割となったスペースバーを採用。専用のWebドライバ「NuPhy IO 2.0」で、左右の機能をそれぞれ割り当てることができるのが特徴。
本体上部奥には、スライドやタップ、ダブルタップの操作が可能なタッチバーを搭載し、音量調節やバックライトの明るさ調節などを直感的に行なえる。また、左上にはドットマトリックスインジケータを搭載し、バッテリ残量やタイピングペース、Caps Lockの状態などを視覚的に表示できる。
キースイッチにはGateronと共同開発したものを採用し、ノーマルプロファイルモデルには「Maxスイッチ」、ロープロファイルモデルには「Nanoスイッチ」を搭載。滑らかな打鍵感と心地よい打鍵音を両立させたという。バリエーションは、押下圧45gfのリニア軸(Red)、押下圧50gfのタクタイル軸(Brown)、押下圧42gfの静音リニア軸(Blush)を用意する。
3Dプリントに対応し、ペンホルダーや充電スタンド、ディスプレイスタンドなどのアクセサリをカスタマイズ可能。キー数はノーマルプロファイルが87、ロープロファイルが89。ホットスワップ、Nキーロールオーバー、RGB LEDキーバックライトなどを搭載。ガスケットマウントを備え、プレートマウント方式のスタビライザーを備える。
接続方式はUSB Type-C、Bluetooth 5.0、2.4GHz無線の3種類で、有線および2.4GHz無線のポーリングレートは1,000Hz。最大4台のデバイスを同時登録し、シームレスに切り替えられる。
本体サイズおよび重量、タイピング角度、バッテリ容量は、ノーマルプロファイルが318.1×141.5×18.9mm、827g、6/9/12度、4,000mAh。ロープロファイルが317.1×137.1×14mm、659g、4/8/11度、3,000mAh。駆動時間は全ライトオン時が約60~100時間、オフ時が最大約1,000時間。















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