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年末にMINISFORUM特大ネタ投下。SFP+やU.2、PCIeまで付いたミニPC

MiniWorkStation MS-01

 MINISFORUMは、小型でありながらSFP+ポートやU.2、PCI Expressスロットなどを搭載したミニPC「MiniWorkStation MS-01」を発表した。価格はCore i9-12900H搭載モデルのベアボーンが8万7,980円、メモリ32GB+SSD 1TBモデルが11万4,980円。Core i9-13900Hモデルはそれぞれ10万5,980円、13万2,980円。

 本体サイズは196×189×48mmと、レノボの「ThinkCentre Tiny」シリーズやHPの「Elite Mini」シリーズを彷彿とさせる大きさでありながら、SFP+ポートを2基、2.5Gigabit Ethernetポートを2基、USB4ポートを2基を備えるなど、ネットワーク/外部インターフェイスを充実させた。

 また、内部もU.2(PCI Express 4.0 x4のM.2と排他)とPCI Express 4.0 x16スロット(x8レーン接続、LowProfile)を1基備えているなど、ミニPCとしては異色なほどの拡張性を備え、まさに名前の通り“ミニなワークステーション”となっている。

 CPUはCore i9-12900H、Core i9-13900Hの2種類。メモリはDDR5 SO-DIMMで、スロットは2基、最大容量は64GB。ストレージインターフェイスはU.2のほかに、PCI Express 3.0 x4対応M.2を1基、同x2対応M.2を1基搭載する。メモリ/ストレージ組み込み済みモデルのOSはWindows 11 Home。

 そのほかのインターフェイスは、USB 3.1×2、USB 3.0×2、USB 2.0×2、HDMI出力、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2などを備える。