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あっちが最小ならこっちは最薄だ!ロジテックのUSBメモリ型ポータブルSSD登場

iPadに挿した状態のLMD-SPDHUC

 ロジテックINAソリューションズ株式会社は、業界最薄クラスのポータブルSSD「LMD-SPDHUC」シリーズ(USB Type-C)、「LMD-SPDLU3」シリーズ(USB Type-A)を8月上旬に発売する。価格はオープンプライス。

 いわばUSBメモリ型のポータブルSSDなのだが、業界最薄クラス設計の採用が謳われている。このうちLMD-SPDHUCはiPadに挿したままでも机の上に平に置け、ガタつかないのが特徴(向きは1方向のみ)。また、幅に関しても隣のUSBポートに干渉しない(ただし隣のデバイスにもよる)ようになっている。

 折しもバッファローは8月2日に「バッファロー史上最小/最軽量」のポータブルSSD「SSD-PSTU3-BA」を発表したが、ロジテックは翌日に最薄を謳うモデルを投入する形となった。

 また、LMD-SPDHUCに関しては「Parallels Desktop 18 for Mac Pro Edition」の1年間ライセンスが付属するモデル「LMD-SPDHUCS」も用意、Mac上でもWindowsを動作させられる(インストールするOSのライセンスは別途必要)。

隣のポートに干渉しないデザイン

 キャップ付きだが利用時は磁力により筐体背面に取り付けられる。ストラップホールも搭載する。筐体は金属製で、放熱用シートで内蔵SSDを挟み込むことで放熱性を高めている。

 LMD-SPDHUCおよびLMD-SPDHUCSシリーズはUSB 3.1に対応し、リード速度は1,000MB/s、ライト速度は700MB/s。容量は256GB/512GB/1TBの3種類。本体サイズは63.7×18×7mm、重量は約22g。

 LMD-SPDLU3シリーズはUSB 3.0に対応し、リード速度は430MB/s、ライト速度は400MB。容量は同じく256GB/512GB/1TBの3種類。本体サイズは67.1×19×8mm、重量は約28g。

右がLMD-SPDHUC、左がLMD-SPDLU3