ニュース

ラズパイを単3形乾電池やDCジャックから給電可能にする拡張ボード

AD2040AA

 株式会社ビット・トレード・ワンは、Raspberry Pi Pico用の単3形乾電池拡張ボード「AD2040AA」およびRaspberry Pi用のDC電源入力拡張ボード「ADRSPWDJ」を14日に発売する。実売予想価格はどちらも1,628円前後の見込み。

 AD2040AAは、Raspberry Pi Picoを単3形乾電池で駆動できるようにする拡張ボード。Picoに搭載のDCDCコンバータによる安定動作が可能で、ケーブルでの電源供給が難しい狭所などでの使用に好適とする。

 Grove端子やIOピンの入出力用ソケットを備えるほか、電源スイッチやリセットスイッチも搭載。対応機種はRaspberry Pi Pico/Pico W(ピンヘッダ取り付けが必要)/Pico H。本体サイズは70×70×17mm、重量は約34g。

ADRSPWDJ

 ADRSPWDJは、DCジャックからRaspberry Piへの給電を可能にする拡張ボード。HATサイズ準拠でRaspberry Pi公式ケースの上蓋を外せば装着でき、ロングピンヘッダを使用することで上にほかのHATをスタックできる。

 対応機種はRaspberry Pi 3B/3B+/4B。本体サイズは65×56×24mm、重量は約12g。