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MicrosoftがGeForce NOWにゲーム供給。任天堂へのCall of Duty提供10年契約も

 Microsoftは21日(米国時間)、XboxのPCゲームをクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」に提供するため、NVIDIAと10年間の提携に合意したことを発表した。

 本提携により、XboxのPCゲームをGeForce NOWからストリーミング方式でプレイできるようになる。同社は、Windowsストアで購入するXboxのPCゲームを、GeForce NOWでプレイできるようにするとしており、今後はSteamやEpic Games Storeなどのサードパーティストアで購入できるものもGeForce NOWを通じてストリーミングできるようにするという。

 また、同社によるActivision Blizzardの買収が完了すると、「Call of Duty」などのActivision BlizzardのPCタイトルもGeForce NOWでストリーミングできるようになるという。

 このほか同社は、Call of Dutyの最新版を任天堂のプラットフォームに導入するために、10年契約を最終決定したこともあわせて発表している。本契約はMicrosoftとActivision Blizzardとの合併後に履行される。