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【写真で見る】AI機能を多数搭載した「Zenfone 5」シリーズ

Zenfone 5シリーズはデュアルSIMスロット搭載

 ASUS JAPAN株式会社は、6.2型「Zenfone 5」および「Zenfone 5Z」、6型「Zenfone 5Q」のSIMロックフリースマートフォン3製品を発表した。価格はすべてオープンプライス。

 同社は都内にて製品発表会を開催し、実機の展示も行われた。本稿では実機の写真を紹介し、発表会の模様は別記事にて掲載する。

Zenfone 5Z

 Zenfone 5Zは、SoCにSnapdragon 845、6GBのLPDDR4Xメモリ、128GBのUFS 2.1ストレージを搭載したハイエンドスマートフォン。6月下旬以降発売予定で、税別店頭予想価格は69,800円前後の見込み。

 ノッチディスプレイを採用し、画面占有率90%という6.2型2,246×1,080ドットSuper IPS+液晶(アスペクト比19:9)を搭載する。「AI POWER」や「AI充電」、「AI Display」、「AIカメラ」などAIを活用した機能を多数統合し、性能とインテリジェンスの融合した最高性能を謳う。

 DSDV(デュアルSIM/デュアルVoLTE)とキャリアアグリゲーションに対応しているのも特徴で、ドコモ/au/Y!mobileの3キャリアVoLTEに対応する。

シャイニーブラック
スペースシルバー
インターフェイスはUSB Type-C
側面

 背面カメラはF値1.8のメインカメラと、画角120度のセカンドカメラというデュアルカメラ仕様で、メインカメラにはソニー製CMOSセンサー「IMX363」を搭載。夜間でも明るく鮮明な写真が撮影できるとしている。

 そのほか、詳細な仕様は既報を参照されたい(ASUS、約75,000円でSnapdragon 845搭載の「ZenFone 5Z」)。

ノッチデザインを採用
表示しきれない通知はタップすると一時的に表示される
クイック設定パネル(ショート)
クイック設定パネル(フル)
2ページ目
3ページ目
端末情報
ディスプレイ設定
カラーモード標準はデフォルトよりも彩度が控えめに
カメラはAIで被写体を認識
背面広角カメラの画角

 Zenfone 5は、SoCにSnapdragon 636、64GBストレージ搭載のAndroidスマートフォン。5月18日より発売予定で、税別店頭予想価格は52,800円前後の見込み。

 筐体やメモリ、ディスプレイの仕様などなZenfone 5Zと共通で、カメラも同様の性能と機能を備える。

 前面カメラを使ってユーザーの表情をキャプチャし、キャラクターに反映させられる「ZeniMoji」は、10秒までの動画撮影だけでなく、LINEやFacebook Messengerなどでビデオ通話に使えるほか、発売後のアップデートでYouTube LiveやInstagram Live、Facebook Liveなどライブストリーミングアプリへの対応も行なわれる予定。

 そのほか、詳細については既報を参照されたい(ASUS、“下剋上”なSnapdragon 636とメモリ6GBを搭載した「ZenFone 5」)。

Zenfone 5
端末情報
モバイルマネージャーアプリ
バッテリーモード
AI充電のオン/オフを設定
予約充電も可能
節電オプション
安全機能
最適化機能も
SELFIEMASTERアプリからZenMojiを起動できる
禅太郎
クマ
SNSアプリでのビデオ通話で使えるのも特徴

 Zenfone 5Qは、Snapdragon 630搭載のスマートフォン。5月18日発売予定で、税別店頭予想価格は39,800円前後の見込み。

 アスペクト比18:9の6型2,160×1,080ドットIPS液晶ディスプレイを搭載し、4GB LPDDR4メモリ、64GBストレージを備える。

 カメラは背面に2つ、前面に2つのクアッドカメラ仕様で、ともにメインカメラと広角カメラの2種を備え、より広い範囲を撮影したいニーズに応えた製品となっている。

 そのほか製品の詳細については、既報を参照されたい(ASUS、“下剋上”なSnapdragon 636とメモリ6GBを搭載した「ZenFone 5」)。

Zenfone 5Q
ルージュレッド/ミッドナイトブラック/ムーンライトホワイトの全3色
端末情報
カメラのプロモードではISOや露出、シャッタースピードなどを自由に設定できる
背面メインカメラの画角
背面広角カメラの画角
手帳型の純正ケース
スタンド機能を備える
サードパーティー製のケースも