編集部・ライターの今年“これ買った”!

お絵描きデバイスとして超活躍するApple「iPad Air」

このコラムは、編集部員やライターがこの1年を振り返り、実際に買って「良かった!」と思う製品を簡単に紹介するコーナーです。
キーボード一体型ケースなどとセットで購入した「iPad Air」

 2022年の今年、ちょうど自分的にデバイスの世代交代時期が重なってしまったことで、メインスマートフォンから外取材用のノートPCまで、10~20万円台のわりと大きな買い物が多かった。そのなかでも、けっこういい買い物だったのでは、と感じているのがAppleの「iPad Air」だ。

 購入したのは2022年4月末で、M1チップ搭載の64GBモデル。当時は本体価格が7万4,800円だったが、今見ると9万2,800円にまで値上がりしていた。値上がり前のタイミングで買えたのが、まず1つ目の「いい買い物」ポイントだろうか。

 一応筆者の仕事用なのだが、子供がお絵描きにも使えることを前提に探していたこともあり、今ではほとんど子供のおもちゃになっている。第2世代Apple Pencilとペーパーライクフィルム、ロジクールのキーボード一体型ケースも同時に買ったので支払いは11万円を超えた。なんて高価なおもちゃなんだろうか。まあでも、毎日のようにお絵描き(とかマイクラとか)に励んでいるのを見ると、元が取れているんじゃないかなあ、というのが2つ目のポイント、と思いたい……。

自由すぎる体勢でお絵描きする子供

 ちなみにお絵描きデバイスを選ぶにあたり、最初はPCと組み合わせて使う液晶ペンタブレットなんかも候補に挙がった。のだけれど、あちこち持ち運んで自由な姿勢で絵をしっかり描ける、というのは、PC本体がどこまでもつきまとうペンタブでは難しく、そこもiPad Airにして良かったと思う部分。コスト面から考えても、第2世代Apple Pencil対応のiPad Airは、なにげに他に類を見ない最高のお絵描きマシンではないかと思う次第だ。