トピック
高性能の「OMEN」と洗練の「HyperX」で築く、隙のないゲーミングPC環境
~OMENを買うとHyperX製品が20%オフ! ゲーマー向けレベル別「最適解」を紹介
- 提供:
- 株式会社日本HP
2026年1月29日 06:00
HPは1月6日に同社 ゲーミングブランドの「OMEN」と「HyperX」の統合を発表 した。HyperXは“すべてのゲーマーに、最高のゲーム体験を”をコンセプトに、これまでのキーボード、マウス、ヘッドセット、マイク、モニターなどの周辺機器に加え、OMENブランドのゲーミングPC本体も抱合するトータルゲーミングブランドに様変わりした形だ。
従来のHyperX、OMENブランドの製品は、使いやすく、性能、信頼性が高いことからプロゲーマーやストリーマーにも愛用者が多く、TwitchやYouTubeの配信で使われているのを見かけたことがある人もいるだろう。
HyperXは、「すべてのゲーマーに」とあるようにエントリーからハイエンドまで、目的や予算に合わせて選べる多彩な製品群をラインナップしているのも大きな特徴だ。 ゲーミング環境をHyperXで固めることで、たとえば1つのユーティリティですべてのライティングを管理するといった機能的なメリットだけでなく、対象製品をHP公式ストアでセット購入することで、周辺機器が20%オフになる(※)という経済的に大きなメリットもある のだ。
※PCと同時にご購入いただくと、対象の一部HyperX周辺機器を割引価格でお求めいただける場合があります。
※対象製品や割引率は、購入時の構成画面に表示される内容が適用されます。
ただ、幅広い選択肢があるので、たとえばPC本体とセットでHyperX周辺機器を購入しようとしたときに迷ってしまう人もいるかもしれない。そこで本稿では、OMENのデスクトップPCと、HyperXの新作キーボードを含む周辺機器を組み合わせ、エントリー向け、ハイエンド向けオススメ組み合わせを紹介する。
1つはコストパフォーマンスとデザインを重視しつつ、これからPCゲームを始めたい入門者向け、もう1つは性能と拡張性、環境の統一感を重視し、ゲームだけでなく、配信やクリエイティブ活動も視野に入れるハイエンドユーザー向けとなる。ベンチマークで性能もチェックしているので、これからゲーミングPC環境を整えたい人に参考になるハズだ。
PCだけでは終わらない。HPが提案する「完璧な環境」
ゲーミングPCでもっとも重要になるのは、PC本体なのは間違いない。しかし、そのPCのポテンシャルを最大限に引き出し、プレイヤーの実力を安定して発揮させるためには、高品質な周辺機器が不可欠だ。HyperXブランドでは、キーボード、マウス、ヘッドセット、マイク、モニター、オーディオミキサー、マイクアーム、Webカメラ、マウスパッド、ゲームパッドとゲームプレイやコミュニケーション、配信に関するデバイスがズラリとそろっている。
キーボードだけでも、手頃な価格でメンブレンキーの「HyperX Alloy Core RGB」や、コンパクトかつ無線仕様でメカニカルキーの「HyperX Alloy Rise 75 Wireless」など多くのモデルを用意。また、2.4GHzの無線とBluetoothの同時接続に対応し、ゲームをしながらスマホで通話や音楽再生も可能な「HyperX Cloud Alpha 2」や長時間のバッテリ稼働が強みの「HyperX Cloud III S Wireless」など、ゲーマーのニーズを追求した最新のゲーミングヘッドセットを展開する。
マイクについては、高性能な「HyperX QuadCast」シリーズの人気が高く、LEDが輝く印象的なマイクをプロゲーマーやストリーマーの配信で見たことがある人は多いのではないだろうか。手軽な「HyperX SoloCast 2」や、USB-CおよびXLR接続に対応したプロユースのニーズにも応えられる「HyperX FlipCast」など多くのマイクもある。
入力デバイスにこだわるのか、音にこだわるのか、映像にこだわるのか、あるいは全部にこだわるのか?HyperXの豊富なラインナップなら、どの目的にも対応できるのが大きな強みだ。また、ブランドを統一することでデザインがマッチしやすい、各種の設定やコントロールのアプリをHyperX向けの「NGENUITY」に集約できるというメリットもある。
賢いゲーマーは見逃さない。PC本体と同時購入でHyperXのデバイスが「20% OFF」の衝撃
これまでHPのゲーミングPCのブランドは「OMEN」だったが、HyperXがマスターブランドになったことでサブブランドとなった。今後発売されるモデルは「HyperX OMEN」と呼ばれることになる。HP公式ストアにて、この「HyperX OMEN」シリーズ(エントリー向けのVictusシリーズも含む)のデスクトップPCまたはノートPCを購入すると、HyperXの周辺機器が20%オフになるキャンペーンが以前から実施中だ。
対象となる周辺機器はPCの購入画面をスクロールさせ、ゲーミングマウスやゲーミングキーボードなどの欄を見ると確認できる。「20%OFF」と表示されるので一目瞭然だ。筆者が確認する限り、キーボード、マウス、ヘッドセット、マイク、キーキャップ、マウスパッド、リストレスト、ケーブルなど多岐に渡る。
PCの注文に合わせてゲーミング環境を一気に整えたいと考えているなら、おトクに購入できるチャンスだ。ぜひともチェックしてみてほしい。
「HyperX」セットアップ例:PCゲーム入門者向け「鉄板スターターセット」
それではここからニーズ別に2パターンの組み合わせ例を紹介しよう。製品選びに迷ったときの参考になるはずだ。
まず、 提案AはPCゲーム入門者向け「鉄板スターターセット」だ。価格が高くなりすぎないようにコストパフォーマンスを意識しながら、人気、定番ゲームをフルHDやWQHD解像度で快適にプレイできるPCの性能、滑らかな描画を可能にする高リフレッシュレートのモニター、スムーズな操作と良好な使い勝手を実現するキーボードとマウス、高音質を体感できるヘッドセットとマイクを組み合わせた ものとなる。
PCならではの快適度、ゲーム体験を味わえる高コスパなセットといえる。実際の製品は以下の通りだ。
「HyperX OMEN 16L(AMD)」(型番: OMEN 16L TG03-0031jpアドバンスモデルv2)は、CPUに8コア16スレッドのAMD Ryzen 7 8700F、GPUにNVIDIA最新世代のミドルレンジモデルGeForce RTX 5060を組み合わせたデスクトップPC。
フルHD/WQHD解像度でのゲームプレイに十分な性能を持ちながら、約155×337×308mmとコンパクトなボディで置き場所を選ばないのが強み。前面のファンはLED内蔵とゲーミングPCらしさを持ちつつ、シンプルで多くの部屋にフィットしやすいデザインだ。
PCゲーミングに初挑戦だが、圧倒的な描画の滑らかさが欲しいなら、モニターはリフレッシュレート360Hzの「OMEN 25 360Hz FHD」がオススメだ。設置しやすい24.5型サイズで解像度はフルHD。ヘッドセットフックや高機能なスタンドなど使い勝手もよい。ただし、直販価格は60,600円とやや高め。
価格を抑えつつ一般的なモニターよりもワンランク上の滑らかさを体験したいなら、リフレッシュレート165Hzの「OMEN 24 165Hz FHD」がオススメだ。直販価格が18,800円と手頃で、23.8型と取り回しをしやすいサイズ。スタンドは高さ調整、スイベル、チルト、ピボット搭載と高機能で使い勝手も上々だ。
「HyperX Pulsefire Haste 2 Core Wireless」は、高速2.4GHzとBluetoothでの接続に対応したワイヤレスマウス。単4電池1個で動作し、軽量フレームによって重量はわずか70gとワイヤレスとしては驚くほど軽い。また、低摩擦のソールによって滑らかな動きを体験できる。
「HyperX SoloCast 2」は、スリムでコンパクトなサイズながら外部からの振動ノイズを徹底的に軽減するように設計されている。加えて、フォームポップフィルター、チルト調整スタンド、マイクブームアーム対応スレッドをすべて本体に内蔵した本格派の作りとなる。PCとの接続はUSB。天面に触れるだけでミュートにできるのも便利だ。
1月22日に発表された新製品「HyperX Eve 1800 Keyboards」は、メンブレンスイッチのエントリー向けフルサイズキーボード。ライティング制御可能なLEDバックライトを内蔵する。左側には音量調整とミュートボタンがあり、ボイスチャットしながらのプレイがしやすいなど機能的だ。打鍵音が静かなので、静音性重視の人にも向く。
「HyperX Cloud Jet Dual Wireless」は、2.4GHzとBluetoothに対応したワイヤレスヘッドセット。密閉型で40mmドライバを内蔵し、ゲームに集中しやすい。ブームマイクは跳ね上げるだけでミュートになる。バッテリ駆動時間は最大25時間(Bluetooth接続時)。
それでは実ゲームでの性能をチェックしていこう。フルHD/WQHD/4Kと3種類の解像度でフレームレートを測定した。平均60fpsに到達しているかが快適度の目安、高リフレッシュレートのモニターを活かし、FPS系ゲームを重視するなら144fps以上出ているかに注目したい。テストしたゲームと条件は以下の通りだ。
- Apex Legends: 最高画質で、射撃練習場の一定コースを移動した際のフレームレートを「CapFrameX」で測定
- オーバーウォッチ2: 画質“エピック”で、botマッチを実行した際のフレームレートを「CapFrameX」で測定
- ストリートファイター6: 画質“HIGHEST”で、CPU同士の対戦を実行した際のフレームレートを「CapFrameX」で測定
- ELDEN RING NIGHTREIGN: 画質“最高”で、円卓の一定コースを移動した際のフレームレートを「CapFrameX」で測定
- サイバーパンク2077: 画質“レイトレーシング: ウルトラ”、DLSS“バランス”、フレーム生成4xで、ゲーム内のベンチマーク機能を利用
- モンスターハンターワイルズ: 画質“ウルトラ”、レイトレーシング“高”、DLSS“バランス”、フレーム生成4xでベースキャンプの一定コースを移動した際のフレームレートを「CapFrameX」で測定
ほぼどのゲームもフルHD解像度ならば、60fpsはもちろんのこと、リフレッシュレート165HzのOMEN 24 165Hz FHDを十分活かせるフレームレートが出ている 。ストリートファイター6とELDEN RING NIGHTREIGNは最大60fpsのゲームで、解像度に関係なく事実上の上限に到達している。
快適ラインである平均60fpsという視点で見ると、 サイバーパンク2077やモンスターハンターワイルズといった描画負荷の高い重量級ゲームでも4Kで楽しむことが可能 だ。GeForce RTX 50シリーズに搭載された、1フレームから最大3フレームをAIで生成するマルチフレーム生成技術「DLSS 4」の威力の高さが分かる結果といえる。
高負荷時(サイバーパンク2077をプレイ)の動作音もチェックした。前面、天面、背面のそれぞれ10cmの位置に騒音計を設置して測定している。
結果は非常に静かだ。 コンパクトなボディなので冷却力を高めるためにファンの動作音は大きめと予想していたが、よい意味で裏切られた 。排気ファンのある背面はさすがにちょっと動作音は大きくなるが、それでもほとんど気にならないレベル。動作音を気にする人にも安心してオススメできる。
「HyperX」セットアップ例: 配信者・ハイエンド志向の「究極の没入&配信セット」
続いて提案Bのセット内容として、配信者・ハイエンド志向の「究極の没入&配信セット」を紹介する。“妥協ゼロ”と言える構成を目指した。高性能のCPUとGPU、大容量メモリを搭載したPCをはじめ、高音質のヘッドセット、マイク、4K/144Hzのモニターを組み合わせ、美しく滑らかな映像でゲームへと没入できる環境を整えた 。
クリアな音声でのボイスチャットや「聴かせる」ゲーム配信も実現が可能だ。すでにPCゲームをプレイしているが、配信にも挑戦したい、さらにハイレベルなプレイ環境を整えたいという人にピッタリのセットと言える。実際の製品リストは以下の通りだ。
「HyperX OMEN 35L(AMD)」(型番: OMEN 35L GT16-1003jpピナクルプラスモデル)は、ゲームに強いCPUとして人気のRyzen 7 9800X3Dと、NVIDIA最新世代のハイエンドモデルGeForce RTX 5080を組み合わせたハイエンドデスクトップPCだ。
メモリも64GBと大容量で、配信や動画編集と言ったクリエイティブワークも十分こなせる。ファンにはLEDを、水冷ヘッドには2.1型の液晶モニターを搭載し、ドレスアップも充実し、配信内で魅せるPCとしても上々の仕上がりだ。性能、冷却力、見栄えともに満足度の高い仕上がりだ
「HyperX OMEN 27k 144Hz 4K」は、4K解像度で144Hzリフレッシュレート対応の27型モニター。高精細かつ滑らかな描画でゲームプレイに没頭できる。DisplayHDR 400認証も取得しており、HDRコンテンツを楽しむことも可能だ。
1台のマウスとキーボードを2台のPCで共用できるKVMスイッチも内蔵しているので、仕事用のノートPCとゲーム用のPCをつないでおき、分けて使いたい人にもピッタリだ。PS5など家庭用ゲーム機の4K/120Hz入力もサポートする。
「HyperX Pulsefire Saga Pro Wireless」は、2.4GHzとBluetoothでの接続に対応したワイヤレスマウス。72gの軽さで4KHzのポーリングレートに対応という高性能仕様だ。
左右のボタン、シェル、サイドボタンの各モジュールを工具不要で着脱できるのが最大の特徴。それぞれ2種類が付属しており、好みに合わせて形状をカスタマイズできる。また、3Dプリンタ用のデータもダウンロード可能となっており、好みのカラーや形状を作り出せるのも楽しいところだ。
「HyperX QuadCast 2」は、プロゲーマーやストリーマーにも愛用者が多い高性能マイク。スタジオ品質の録音が可能なのをはじめ、上部にタッチ式のミュートセンサーを搭載、4種類の極性パターンを素早く切り換えられる多機能ノブ、防振の耐衝撃マウントを標準搭載、目を引くライティングと機能や装備が充実している。PCとの接続はUSBだ。
「HyperX Origins 2」シリーズは、HyperXのリニアレッドスイッチを採用する最新モデル。フルキーボードのOrigins 2 1800と65%サイズとなるコンパクトなOrigins 2 65をラインナップする。サイズ以外の仕様は共通。8,000MHzの高速ポーリングレートと1.8mmのアクチュエーションで素早いキー入力を可能。ライティング制御可能なバックライトも備える。
「HyperX Cloud III S Wireless」は、2.4GHzで最大120時間、Bluetoothで最大200時間の長時間バッテリ駆動が大きな特徴のワイヤレスヘッドセット。高級レザーレットに包まれたイヤークッションは快適な装着感で遮音性も高く、ゲームに集中しやすい。 53mmの大型ドライバを内蔵し、ゲームはもちろん、音楽や映画でも迫力ある音を楽しめる。
ではこちらも実ゲームでの性能をチェックしていこう。条件は「鉄板スターターセット」と同様だ。組み合わせるモニターが4K/144Hzなので、4K解像度でも高いフレームレートが出るのかに注目したい。
さすが上位クラスのCPUとGPUを搭載しているだけあって、すばらしい結果だ。 どのゲームでも4K解像度で144Hzのリフレッシュレートを活かせるだけの平均フレームレートを出している 。最大60fpsのストリートファイター6とELDEN RING NIGHTREIGNは4Kでもビタッと平均60fpsを達成と、ゲームを選ばず滑らかな映像でプレイが可能だ。
これだけ余裕があれば、配信しながらのプレイにも余裕対応できる。また、配信を後日切り抜き動画として公開する際も、動画編集アプリは快適に動作すること請け合いだ。
こちらも高負荷時(サイバーパンク2077をプレイ)の動作音をチェックした。同じく、前面、天面、背面のそれぞれ10cmの位置に騒音計を設置して測定している。
ハイエンドと言えるスペックながら、静音性も非常に高い。どの場所からもほとんど動作音が気にならないレベルに押さえ込んでいる 。そうなると温度が気になるところだが、10分間のプレイ時でCPUは平均55.1℃、GPUは平均47℃としっかり冷えている。静かで冷えるとOMENの冷却システムの優秀さがハッキリと見えた結果だ。
あらゆるレベルのゲーマーに「最適な答え」を提供できる
“すべてのゲーマーに、最高のゲーム体験を”というコンセプト通り、HyperXの強みはこれからPCゲームの世界に触れたい人から、eスポーツや配信環境をより強化したいガチゲーマーまで幅広いニーズに応えられる製品群を用意している点だ 。
デザインも洗練され、ゲーミングらしい力強さを持ちながらも、どんな部屋や場所で使っても溶け込めるシンプルな雰囲気を持ち合わせている。ゲーミング環境を整えたいと考えているすべてのユーザーに安心してオススメできるブランドといってよいだろう。「HyperX」に統一されたHPのゲーミング製品の今後の展開も楽しみだ。
今回紹介した、鉄板スターターセットと究極の没入&配信セットは、それぞれPCゲーム入門者とハイエンドゲーマー/コンテンツクリエイターに向けて筆者がコーディネートした組み合わせだ。これをそのまま購入したい場合は、PC購入時にそれぞれの周辺機器を選んでいただきたい。











































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