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雨の日に片手が空く「スマホ傘」。傘の持ち手にスマホを装着

 Rempli Internationalは11日、ハンドル部分にスマートフォンを装着できる「スマホ傘」の販売をMakuakeで開始した。「折りたたみスマホ傘」と「スマホ長傘」の2種類を展開しており、カラーはそれぞれネイビー、グレー、ブラックの3色を用意。税込みの支援金額は折りたたみスマホ傘が5,380円から、スマホ長傘が6,980円から。

 ハンドル部分の先端に球状のマグネットが埋め込まれており、付属のマグネットホルダーをスマホの背面に貼り付けることで、ハンドルの先にスマホを装着できるようになる。角度調整が可能。傘の骨には軽量なグラスファイバー骨(ガラス繊維強化プラスチック、FRP)を採用し、折れにくいとしている。

 雨の日に屋外でスマホを使うとき、傘を持っていない側の手が空くのがメリット。開発は台湾のガジェットブランド「Hozzy」(好孜)。傘の長さを利用して自撮り棒のように使えるほか、傘を広げた状態で逆さに設置することで三脚のように固定する使い方も提案している。

 折りたたみスマホ傘の長さは、収納時30cm、使用時63cm。重量は260g。

 スマホ長傘は長さ91cm、重量は610g。スマホ長傘のみハンドル部分に2つのマグネット球を備えており、それぞれにマグネットホルダーを装着できる。