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VAIOノートで故障が約4割減少、約1,350台を導入した東急エージェンシー

VAIO Pro PK

 VAIOのノートPCを導入したことで、業務用PCの故障件数が約4割減少。東急エージェンシーはこれによりトータルコストの約半減を実現できたという。5月19日にVAIOがその経緯を公開した。

 広告会社の東急エージェンシーでは、移動を伴う業務が多いため、故障が起きやすい環境にある。実際に、同社がこれまで使用していたPCでは、故障に伴う修理対応の増加により、修理費用の負担が増え、経営上の課題となっていたという。

 そこで、2024年のPC刷新プロジェクトとして、複数のPCメーカーの中からVAIOを選び、約1,350台の「VAIO Pro PK」(個人向けはVAIO SX14の名称)を導入。VAIO製品の堅牢性や品質の高さにより、故障件数の減少へとつながった。このほかにも、本体の軽さやバッテリ駆動時間の長さ、カラーバリエーションの多さなどが、東急エージェンシーの社員に高く評価されたとする。

 VAIOは、品質や性能といった基本価値に加え、使う人の感性や働き方に寄り添う製品づくりを通じて、企業の生産性向上と組織の活性化に貢献していくとしている。なお、VAIOのノートPCは長野県安曇野市にある本社工場にて開発・製造されている。