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FSR 4.1が旧世代Radeonでも利用可能に
2026年5月15日 12:25
AMDは5月14日、超解像技術の「FSR Upscaling 4.1」がRDNA 3ベースのRadeon RX 7000シリーズでも利用可能になると発表した。7月に提供予定で、リリース時点では300以上のゲームタイトルをサポートする。
FSR Upscaling 4.1は、マシンラーニングを活用した超解像技術。有効化することで、ゲームプレイ時のパフォーマンスや画質の向上を図れる。この処理には、RDNA 4(Radeon RX 9000シリーズなど)のFP8演算アクセラレーターが活用されているため、これを持たない旧世代のGPUではFSR Upscaling 4.1が使用できなかった。
今回同社では、RDNA 3(Radeon RX 7000シリーズなど)が持つINT8演算アクセラレーターでもFSR Upscaling 4.1を利用できるよう、チューニングや最適化、モデルの検証を実施。ゲーマーが求める高いグラフィックス品質を維持しつつ、旧世代GPUのサポートを可能にした。
加えて、2027年初頭にはさらに1世代前となるRDNA 2ベースのRadeon RX 6000シリーズでも、FSR Upscaling 4.1が利用可能となることも明らかにされた。
As a lifelong gamer, I spend a lot of time thinking about how to push gaming experiences forward across CPUs, GPUs, software, and games.
— Jack Huynh (@jackhuynh)May 14, 2026
My team and I have been working hard to evolve@AMDFSR 4 and bring it to more cards.
We power over 1 billion gaming devices worldwide. It’s…pic.twitter.com/91Z3vXpQap

























