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タッチ画面付きのラピッドトリガー対応ゲーミングキーボード、Turtle Beachから

Command Series KB7

 SB C&Sは4月24日、Turtle Beach製ゲーミングデバイスから、タッチディスプレイ付き有線ゲーミングキーボードの「Command Series KB7」と「Command Series KB5」、モジュール式キーパッド「Command Series KP7」を7月上旬に発売する。価格は順に、2万9,800円、2万2,800円、1万4,800円。

Command Series KB7

 Command Series KB7は、カーソルキー上方に4.3型の大型タッチディスプレイを搭載した有線テンキーレスゲーミングキーボード。ゲーム中でも、音量調整やアプリの操作、プロファイル切り替え、マクロ実行などを行なえる。

 キーにはホールエフェクト式でロープロファイルのTitanスイッチを採用。ラピッドトリガーに対応し、0.1mm単位での微調整が行なえる。ポーリングレートは最大8,000Hzで、高速で低遅延な入力を実現する。

 そのほか、独自のデュアルモジュール式レールを備えており、後述のCommand Series KP7をはじめとしたCommand Seriesを接続して機能を拡張できる。

 キー配列は日本語と英語の2種類を用意する。

Command Series KB5

Command Series KB5

 Command Series KB5は、テンキー上方に2.4型のタッチディスプレイを搭載した有線ゲーミングキーボード。こちらもプロファイルやマクロの制御、アプリ操作などに利用できる。加えて、5つの専用マクロキーも装備している。

 キーにはメカニカル式でロープロファイルのTitanスイッチを採用。最大8,000Hzのポーリングレートにも対応。リストレストも備えており、長時間のゲームプレイも快適に行なえるという。

 キー配列は日本語と英語の2種類を用意する。

Command Series KP7

Command Series KP7

 Command Series KP7は、テンキーとしても使えるコンパクトな有線ゲーミングキーパッド。単体で使用できるほか、上述のCommand Series KB7と接続してフルサイズキーボードのように使うこともできる。

 キーにはホールエフェクト式でロープロファイルのTitanスイッチを採用し、最大8,000Hzのポーリングレートにも対応。拡張可能なサムバーとカスタム可能なスクロールホイールなども備える。

左側に装着することもできる