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自宅にデータセンター構築。レノボやZabbixの実機を500円でミニチュア化

手のひらネットワーク機器4

 ターリン・インターナショナルは、実在のITインフラ機器をミニチュア化したカプセルトイ「手のひらネットワーク機器4」の第4弾を6月中旬に発売する。全4種を用意し、価格は1回500円。

 手のひらネットワーク機器シリーズは、ITインフラ機器メーカーが監修し、機器やサーバーラックなどをミニチュアで再現したカプセルトイ。既存のミニチュアと接続して、手のひらサイズのデータセンターを構築することもできる。

 第4弾となる今回は、レノボ、セイコーソリューションズ、XENOptics×センコーアドバンス、Zabbix Japanがミニチュアを監修。ラインナップは以下の通り。

  • レノボ「ThinkSystem DM3200F」(オールフラッシュ対応ストレージ)
  • セイコーソリューションズ「SmartCS NS-2260」(多機能コンソールサーバー)
  • XENOptics×センコーアドバンス「XSOS-576DLC」(スマート光スイッチ)
  • Zabbix Japan「Zabbix Enterprise Appliance ZS-7700」(ハードウェアアプライアンス)
レノボ「ThinkSystem DM3200F」
セイコーソリューションズ「SmartCS NS-2260」
XENOptics×センコーアドバンス「XSOS-576DLC」
Zabbix Japan「Zabbix Enterprise Appliance ZS-7700」

 また、既存シリーズのリニューアルとして、第1弾の「手のひらネットワーク機器1.3」を4月、第3弾の「手のひらネットワーク機器3.1」を2月上旬にそれぞれ発売。各4種を用意し、価格は1回500円。以前販売した製品から付属LANケーブルの色が変更される。