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東プレ、8,000Hz対応の「REALFORCE GX1 Plus」。ケーブル着脱式に

REALFORCE GX1 Plus 日本語配列モデル

 東プレはREALFORCEブランドより、ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Keyboard」(以下GX1)のマイナーチェンジ版「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」(以下GX1 Plus)を2月6日に発売する。価格は3万5,200円。

 GX1 Plusは、静電容量無接点方式スイッチを採用したテンキーレスゲーミングキーボード。従来モデルGX1からの変更点として、キーキャップの素材をABSからPBT(ポリブチレンテレフタレート)に変更した。これにより耐久性が向上し、長期間使用しても表面が摩耗しにくいという。

PBT製キーキャップ

 また、接続ケーブルを本体直付けから着脱式に変更した。インターフェイスはUSB Type-Cを採用し、付属ケーブルや市販のケーブルを利用してPCと接続できるため、持ち運びや設置の自由度が高まった。

ケーブルは着脱式に

 性能面では、ポーリングレートが従来の1,000Hzから8,000Hzへと大幅に引き上げられた。FPSなどの精密な操作が求められるシーンにおいて、入力信号がより高速かつ正確に反映されるという。A/Dキーなどの同時入力を無効化する「Kill Switch」機能も強化されており、設定可能なキーの組み合わせが従来の2ペアから8ペアに増加した。

 そのほか主な仕様として、キースイッチは静音仕様の東プレスイッチを搭載し、スイッチ寿命は1億回以上。アクチュエーションポイントを0.1~3.0mmの間で調整できる「APC機能」や、指の動きに合わせてオン/オフ位置をリアルタイムに可変させる「Dynamic mode」を引き続き搭載する。天板には新たにパウダーコーティングを施したダークグレーのスチールフレームを採用した。

 ラインナップは91キー日本語配列と87キー英語配列を用意し、それぞれキー荷重45gと30gのモデルを展開する。本体サイズは142.1×365×38.2mm、重量は1.2kg。

GX1 Plus Keyboard 英語配列モデル