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相次ぐモバイルバッテリの発火、主な原因が明らかに
2026年1月30日 09:54
総務省消防庁は1月29日、リチウムイオン電池などから出火した火災について、全国の消防機関から報告があった結果を取りまとめた。
報告によれば、リチウムイオン電池などから出火した火災件数は、2022年で601件、2023年で739件、2024年で982件、2025年で550件だった。件数が多くなる中、製品別ではモバイルバッテリからの出火が多く見られ、外部衝撃や高温下での使用が出火原因の上位だという。
具体的に結果を見ると、報告された火災の半分はごみ処理関連施設からとなっており、誤った処分方法が課題となっていることが分かる。製品別ではモバイルバッテリが最多、続いては電動工具、コードレス掃除機、携帯電話機、ポータブル電源なども上位に挙がっている。
このうち最多となるモバイルバッテリの出火原因だが、製品の欠陥以外にも、外部からの衝撃、もしくは高温下での使用や保管などを挙げている。そのため、ユーザーにも正しい使い方を守ることが求められるといえよう。
【リチウムイオン電池火災について初の調査結果を公表します】
— 総務省消防庁 (@FDMA_JAPAN)January 29, 2026
リチウムイオン電池やこれを含む製品等による火災が、急増しています。
安全な製品の購入、使用時の適切な取扱い、排出時の適切な分別等が重要です。
調査結果はこちら↓https://t.co/2DqyumUmWp#リチウムイオン電池#火災pic.twitter.com/4h2s74Dpiv











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