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3万円台で120Hz有機ELは当たり前。Xiaomiのコスパスマホが正統進化
2026年1月9日 06:08
XiaomiはPOCOブランドより、5G対応Android 15スマートフォン「POCO M8 5G」を発売した。価格はオープンプライスで、実売予想価格は3万6,980円前後の見込み。本体カラーはブラック、シルバー、グリーンの3色を用意する。
POCO M8 5Gは、6.77型での3Dカーブ有機ELディスプレイを搭載したスマートフォン。事実上「POCO M7 Pro 5G」の後継機種とみられる。
SoCにはSnapdragon 6 Gen 3、メモリは8GB、ストレージは256GBを搭載。1TBまでのmicroSDカードとデュアルSIMに対応する。
ディスプレイの解像度は2,392×1,080ドット、リフレッシュレートは最大120Hz。ピーク輝度は3,200cd/平方mで、屋外でも高い視認性を確保する。
OSはAndroid 15ベースのXiaomi HyperOS 2を搭載。45Wの急速充電と18Wのリバース充電に対応する。インターフェイスは、USB Type-C、5G、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、約2,000万画素前面カメラ、約5,000万画素背面メインカメラ、約200万画素背面深度カメラなどを搭載する。
本体サイズは約75.42×164×7.35mm、重量は178g。バッテリ容量は5,520mAh。防水/防塵性能はIP66相当。
1月14日までに購入すると、「Xiaomi Band 9 Active」がもらえるキャンペーンを実施中だ。






















