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macOSでロジクールのLogi Options+とG HUBが使えない問題解消。ただし要手動インストール

G HUBインストールでこの画面が出たら、正しく起動できるようになるはずだ

 macOSにおいて、ロジクールの周辺機器用ユーティリティ「Logi Options+」および「G HUB」が正しく動作しない問題を修正した最新のインストーラーが公開された。

 この問題は、ユーティリティの開発者証明書の期限切れにより、macOSのセキュリティ機能がブロックしたことによって発生したもの。起動してもログイン画面から先に進めず、キーボードやマウスのカスタマイズした機能が使えなくなっていた。

 ロジクールでは対策版のアプリを配布しており、これをインストールすることで解消できる。なお、アプリの開発証明書期限切れによって自動アップデートが働かなくなっているため、必ずユーザーが手動でインストールする必要がある。インストールしても過去の設定は失われないとしている。

 修正はmacOS 26 Tahoe、macOS 15 Sequoia、macOS 14 Sonoma、macOS 13 Venturaの4つのバージョンに対して行なわれており、それ以前のバージョンについては後日提供予定。