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パソコン工房、Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC搭載の富士通製タワーサーバー

bz-TX1310M5-Xe2-SVS

 株式会社ユニットコムは、富士通製のサーバー「PRIMERGY」をベースとしたアプライアンス向けのタワー型サーバー「bz-TX1310M5-Xe2-SVS」をパソコン工房で発売した。価格は17万9,980円。

 PRIMERGYをベースに、パソコン工房のBTO実績を活かし、独自に組み込み検査を行ない、ユニットコムが保証を行なうカスタムモデル。1年間のセンドバック対応の無償修理保証が付属する。なお、富士通の保守サービスへの加入や延長保証は非対応。

 構成例は、CPUにXeon E-2324G、メモリ8GB、Intel C256チップセット、1TB SATA SSD、OSにWindows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCを搭載し、価格は17万9,980円。電源は250W。

 拡張スロットはPCI Express 4.0 x16、同3.0 x4×2、同3.0 x1。インターフェイスは、USB 3.2 Type-C、USB 3.1×2、USB 3.0、USB 2.0×4、Gigabit Ethernet×2、DisplayPort。本体サイズは約180×313×374mm。