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Razer、ロープロファイル光学スイッチ採用の無線ゲーミングキーボード

DeathStalker V2 Pro

 Razerは、無線ゲーミングキーボード「DeathStalker V2 Pro」および無線ゲーミングマウス「DeathAdder V3 Pro」を8月26日より国内の家電量販店、PCショップ、オンラインショップなどで順次発売する。価格はそれぞれ3万980円、2万4,970円。

DeathStalker V2 Pro

 DeathStalker V2 Proは、ロープロファイルキーボードとしては同社初となる、赤外線で入力を検知する「ロープロファイルオプティカルスイッチ」を採用したフラグシップモデル。約7,000万回のキーストローク耐久性を謳う。

 スイッチはリニアタイプとクリッキータイプの2種類を用意。スイッチの仕様として、アクチュエーションポイントはそれぞれ1.2mm、1.5mm、押下圧は45g、50g、キーストロークはどちらも2.8mm。

 また、無線接続には同社独自の「HyperSpeedワイヤレス」を採用するほか、Bluetooth 5.0接続にも対応。最大3台のデバイスへの同時接続が可能で、ボタン操作でデバイス間の切り替えができる。また、USB Type-C接続もサポートする。

 筐体はアルミニウム製の薄型設計となっており、スイッチ部にバックライトを搭載する。このほか、明るさや音量調整が可能なマルチファンクションローラーやメディアボタンなども備える。

 本体サイズは437×140×28mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1,030g。バッテリ駆動時間は最大90時間。

 なお、日本語配列モデルの発売は9月9日で、テンキーレスモデルおよびクリッキータイプモデルの国内での発売日は未定。

DeathAdder V3 Pro

DeathAdder V3 Pro

 DeathAdder V3 Proは、DeathAdderシリーズの形状を踏襲しながら、重量が約63gと従来モデルよりも25%以上の軽量化を果たしたゲーミングマウス。センサーにFocus Pro 30Kオプティカルセンサーを採用し、リフトオフ/ランディングディスタンスを26段階で調節可能な「非対称カットオフ」機能やスマートトラッキング機能、モーションシンク機能が利用できる。

 また、光学式で9,000万回のクリック耐久性を謳う第3世代Razerオプティカルマウススイッチを搭載し、0.2msの高速な応答速度を実現している。無線接続にはHyperSpeedワイヤレスを採用するほか、別売りのドングル「HyperPolling Wireless Dongle」を利用することでポーリングレートを4,000Hzまで向上させることができる。

 センサー解像度は最大30,000dpi、読み取り速度は750ips、加速度は70G、ポーリングレートは1,000Hz、プログラム可能なボタン数は5。また、USB Type-C接続もサポートする。

 本体サイズは68×128×44mm(同)。バッテリ駆動時間は最大90時間。