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ChromeがWindows 7サポートを2023年1月まで延期

 Googleは、Webブラウザ「Google Chrome」のWindows 7サポートを、2023年1月15日まで延期することを発表した。

 当初の予定は2021年7月15日だったが、新型コロナウイルスの影響でIT部門のプロジェクトが後回しにされ、Windows 10への移行すら進んでいない企業が存在するとし、2020年11月に、2022年1月15日までの延期をアナウンス。

 今回、企業におけるWindows 7から最新OSの移行期間を保護するために、さらに延長することを発表。2023年1月15日までは深刻なセキュリティ修正ならびに安定性向上アップデートを提供するとしている。