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Google Chrome、深刻度Criticalを含む6件の脆弱性を修正

 Googleは2日(現地時間)、WebブラウザGoogle Chromeの安定版「88.0.4324.146」を公開した。Windows/macOS/Linux向けに今後数日から数週間をかけて順次提供される。

 今回のアップデートでは、支払機能における解放済みメモリ再使用(CVE-2021-21142、深刻度Critical)や、拡張機能やタブのグループ機能におけるヒープベースのバッファオーバーフロー(CVE-2021-21143およびCVE-2021-21144、深刻度はともにHigh)など、計6件の脆弱性が修正されている。