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FRONTIER、第3世代Threadripper搭載のフルタワー型パソコン

筐体色が選べる「GB」シリーズ

 FRONTIERは、デスクトップパソコン「GB」シリーズを発売した。直販価格は税別349,800円から。保証期間は1年間。

 CPUに24コア/48スレッドのThreadripper 3960X(下位モデル)と32コア/64コアのThreadripper 3970X(中上位モデル)を搭載するモデルで、マザーボードにはASRockの「TRX40 Taichi」を採用。Wi-Fi 6に対応するほか、USB 3.2 Gen2x2対応のType-Cポートなども備える。

 下位モデルは、CPUにThreadripper 3960X、16GBメモリ、ストレージに512GB NVMe対応 M.2 SSD+1TB HDD、ビデオカードにGeForce GTX 1660 SUPER、OSにWindows 10 Home、電源に80PLUS GOLD認証の1000W容量を搭載し、税別価格は349,800円。

 中位モデルは、上記構成から、CPUをThreadripper 3970X、ストレージに1TB NVMe対応 M.2 SSD+2TB HDD、ビデオカードをGeForce RTX 2070 SUPERに変更し、税別価格は459,800円。

 上位モデルは、中位モデルからメモリを32GBに、ビデオカードをQuadro RTX 4000に変更し、税別価格は528,000円。

 ケースには、大型の水冷クーラー(標準は空冷クーラー)が搭載可能なフルタワーケースを採用し、カラーは黒と白の2種類を用意。側面に強化ガラスを採用し、専用のソフトによるRGBライティングも楽しめる仕様となっている。本体サイズは約239×513×510mm(幅×奥行き×高さ)。