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Razer、メカニカル/メンブレンスイッチ採用のゲーミングキーボード3機種

BlackWidow JP Yellow Switch

 Razerは、ゲーミングキーボード「BlackWidow JP Yellow Switch」、「BlackWidow Lite JP」、「BlackWidow Lite JP Mercury White」、「Cynosa Lite JP」を24日より発売する。ともに日本語配列で、価格は順に10,800円、10,978円、12,980円、4,980円。

 BlackWidow JP Yellow Switchは、独自スイッチ「Razer イエロースイッチ」を採用したメカニカルゲーミングキーボード。押し込むにつれて加重がかかるクリック感のないリニアスイッチで、静音性と反応速度に優れるのが特徴。キーごとのRGB LEDバックライトやオンボードメモリ、Nキーロールオーバー、アンチゴースト機能も備える。

 おもな仕様は、アクチュエーションポイントが1.2mm、リセットポイントが1.2mm、キーストロークが3.5mm、押下圧が45g。対応OSはWindows 7以降。

 本体サイズは約446×166×42mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1,248g。ケーブル長は約1.9m。

BlackWidow Lite JP Mercury White

 BlackWidow Lite JP/JP Mercury Whiteは、静音性の高い「Razer オレンジスイッチ」を採用したメカニカルゲーミングキーボード。クリック感を残しながら音を抑えたスイッチで、付属のOリングを装着することでより静音性を高められる。キーごとの白色LEDバックライトや10キーロールオーバー、アンチゴースト機能なども備える。

 本体色はBlackとMercury Whiteの2種類。おもな仕様は、アクチュエーションポイントが1.9mm、リセットポイントが1.85mm、キーストロークが4.0mm、押下圧が45g。対応OSはWindows 7以降。

 本体サイズは約361×133×36.2mm(同)、重量は約660.9g。ケーブル長は約1.9m。

Cynosa Lite JP

 Cynosa Lite JPは、メンブレン式のスイッチを採用したゲーミングキーボード。安価ながら、10キーロールオーバーやアンチゴースト機能などゲームプレイに必要な機能を搭載しているのが特徴。RGB LEDゾーンバックライトを備えるほか、キーボードに入った水を背面から排出できる防滴設計となっている。

 本体サイズは457×174×33mm(同)、重量は約904g。ケーブル長は約1.9m